当サイトは、本学学生部学生課の指導のもと学友会を中心に各クラブの責任者によって運営されています。
01/16: 魔法の教科書
昨日も「魔法の教科書」の練習をしました。
毎日練習していると、だんだんと音に対する理解ができてくるようで楽しいです。(理解といってもまだまだダメな状態なのですが)
以前、歌は楽器に反映されるとYuuki先輩に言われたことがあります。「魔法の教科書」でいまだにシのフラットを落としてしまうあたり、私のいいかげんすぎる演奏が見える気がします。今日も歌の練習をしますが、今日こそは絶対にフラットを落としません!
・・・と意気込むと声が裏返ってしまうという悲しい結末が・・・。
歌うたびに音が変わってしまうのは、生まれてきてから今までに間違った音を聞きすぎているからだそうです。Yuuki先輩の受け売りです。頭の中にいくつもの間違った音が流れていたら、とてもじゃないけど正確な音を瞬時に出すなんてことはできません。私の頭にはいったいどれだけの種類のシのフラットがあるのか・・・。
今日もがんばります。
毎日練習していると、だんだんと音に対する理解ができてくるようで楽しいです。(理解といってもまだまだダメな状態なのですが)
以前、歌は楽器に反映されるとYuuki先輩に言われたことがあります。「魔法の教科書」でいまだにシのフラットを落としてしまうあたり、私のいいかげんすぎる演奏が見える気がします。今日も歌の練習をしますが、今日こそは絶対にフラットを落としません!
・・・と意気込むと声が裏返ってしまうという悲しい結末が・・・。
歌うたびに音が変わってしまうのは、生まれてきてから今までに間違った音を聞きすぎているからだそうです。Yuuki先輩の受け売りです。頭の中にいくつもの間違った音が流れていたら、とてもじゃないけど正確な音を瞬時に出すなんてことはできません。私の頭にはいったいどれだけの種類のシのフラットがあるのか・・・。
今日もがんばります。
01/12: ノドがっ!!!!!
ストパーかけたはずなのに、何故か髪に癖がでてきたMizukiです☆
最近、家に帰るころには「声変わり!?」っと思ってしまうほど声が低くなります。
理由は「魔法の教科書」☆
この歌・・・・・・アルトは現在あたしのみ!!!
ソプラノ二人いるのに・・・・・・。
こんな状況なんで、毎回「ソプラノに負けまい!!」とするとノドのダメージが半端ありません☆
実際、昨日の録音でもNamikoがせっかく音をキメて今までの中でもかなり出来のよかった合唱で・・・・・・・・音はずしました(泣)
しかも思いっきりソロだから隠しようがない!
もぉ「誰か隠れる穴貸してください!!!」って感じでした(>_<)
今日こそはノドでなく腹から声を出せるように頑張ります!!!!
最近、家に帰るころには「声変わり!?」っと思ってしまうほど声が低くなります。
理由は「魔法の教科書」☆
この歌・・・・・・アルトは現在あたしのみ!!!
ソプラノ二人いるのに・・・・・・。
こんな状況なんで、毎回「ソプラノに負けまい!!」とするとノドのダメージが半端ありません☆
実際、昨日の録音でもNamikoがせっかく音をキメて今までの中でもかなり出来のよかった合唱で・・・・・・・・音はずしました(泣)
しかも思いっきりソロだから隠しようがない!
もぉ「誰か隠れる穴貸してください!!!」って感じでした(>_<)
今日こそはノドでなく腹から声を出せるように頑張ります!!!!
01/12: 魔法の教科書☆ (弦楽合奏部、3日間楽器を手放す)
さて、突発的に意味のわからないタイトルです。
Namikoさんが紹介したとおり、一昨日から弦楽合奏部は「何もないところから音を生み出す」という目標を掲げ、歌の練習をしています。
曲名は「魔法の教科書☆」。弦楽合奏部のオリジナルです。曲は至って普通ですが、問題は歌詞。
「ti」・「ta」・「tu」・「pa」・「la」・「li」・「pi」・「Ah」から構成されている無意味な物。・・・それだけに、まるで魔女が呪文を唱えている様に似ているのです(笑)。なぜこんな歌詞になったのかと言いますと、歌詞に意味が付いてしまうと、音よりも歌詞を優先してしまう人が多くなるからです。以前、私が出会った海外の演奏家から「日本人は音よりも歌詞を優先する習性があり、楽譜の音を蔑ろにしている。」と言われたことがありました。私はその演奏家の言うことにかなり共感しており、この曲を書いたとき、「練習用だから立派な歌詞は要らないね」と思ったのです。
で、ここ数日弦楽合奏部は何もないところから音を生み出すべく、楽器を手放しております。
去年の8月にそれらしき事をブログで掲載した記憶があるのですが、バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの弦楽器は楽器の中でもかなり気難しい楽器で、ピアノやフルートのようにある場所を押さえれば必ず「ド」がでる「ミ」が出るとかいうという簡単なものではありまん。
個人の長年の経験と音感が音を出すという恐ろしい楽器なのです・・・。それ故に、いい加減な音感で弦楽器に触れると大変な事が起こるのです。
ものすごい話ですが、私たち弦楽合奏部はたくさんのイベントに出るために去年はあっちへこっちへ行って回ったので、音感を極める練習なんかろくにしていません。
・・・しかし、このまま放置するわけにも行きません。それぞれが勝手な音感で演奏されたら、音楽になりませんし、「弦楽合奏部」っていう団体じゃなくなります。
と、いうわけで本日まで寂しいですが、弦楽器を極めるのではなく個人を極めております。元部長としては、この経過をどこかで発表すべきではないかと考えておりますが、現部長のMizukiさんに任せておりますので。
歌の経過ですが、音を取れてきている部員が少しずつ現れてきています。・・・高望みをするようですが、音符一つ一つの音が性格であればいいなと思いますね。
そういうわけで、本日も個人を高めにいってきます♪
Namikoさんが紹介したとおり、一昨日から弦楽合奏部は「何もないところから音を生み出す」という目標を掲げ、歌の練習をしています。
曲名は「魔法の教科書☆」。弦楽合奏部のオリジナルです。曲は至って普通ですが、問題は歌詞。
「ti」・「ta」・「tu」・「pa」・「la」・「li」・「pi」・「Ah」から構成されている無意味な物。・・・それだけに、まるで魔女が呪文を唱えている様に似ているのです(笑)。なぜこんな歌詞になったのかと言いますと、歌詞に意味が付いてしまうと、音よりも歌詞を優先してしまう人が多くなるからです。以前、私が出会った海外の演奏家から「日本人は音よりも歌詞を優先する習性があり、楽譜の音を蔑ろにしている。」と言われたことがありました。私はその演奏家の言うことにかなり共感しており、この曲を書いたとき、「練習用だから立派な歌詞は要らないね」と思ったのです。
で、ここ数日弦楽合奏部は何もないところから音を生み出すべく、楽器を手放しております。
去年の8月にそれらしき事をブログで掲載した記憶があるのですが、バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバスの弦楽器は楽器の中でもかなり気難しい楽器で、ピアノやフルートのようにある場所を押さえれば必ず「ド」がでる「ミ」が出るとかいうという簡単なものではありまん。
個人の長年の経験と音感が音を出すという恐ろしい楽器なのです・・・。それ故に、いい加減な音感で弦楽器に触れると大変な事が起こるのです。
ものすごい話ですが、私たち弦楽合奏部はたくさんのイベントに出るために去年はあっちへこっちへ行って回ったので、音感を極める練習なんかろくにしていません。
・・・しかし、このまま放置するわけにも行きません。それぞれが勝手な音感で演奏されたら、音楽になりませんし、「弦楽合奏部」っていう団体じゃなくなります。
と、いうわけで本日まで寂しいですが、弦楽器を極めるのではなく個人を極めております。元部長としては、この経過をどこかで発表すべきではないかと考えておりますが、現部長のMizukiさんに任せておりますので。
歌の経過ですが、音を取れてきている部員が少しずつ現れてきています。・・・高望みをするようですが、音符一つ一つの音が性格であればいいなと思いますね。
そういうわけで、本日も個人を高めにいってきます♪
01/10: 今日の練習
ブログに書き込むのも久しぶりです。年が明けてからこのサイトを見るのは初めてなので、ここであけましておめでとうございますと言わせてください。もう十日ですが・・・あけましておめでとうございます。
今日は発声練習をしました。先輩が作った曲を部員全員で歌うというものです。歌詞はついておらず、tuやluなどで構成されています。音を追いすぎて、歌詞がわからなくなったらluでごまかす癖を直したいです。ひどいときは全部luです。
この練習がとても難しく、自分の音感のなさを痛感しました。テープで録音をしたのですが、なんと自分の声が聞こえません。
自分の声が聞こえないなんて・・・間違えているところがわからないどころか、歌に参加すらできていないじゃない!・・・と愕然としました。かろうじて雑音ですか?といった声しか聞こえないのです。はるか後方で歌っているYumiさんのほうがバッチリ録音されていて泣きそうです。
これから土曜日まではしっかりと発声練習をします。土曜日にふたたび楽器に触れたとき、今までの私とは違った演奏ができるかどうかを試してみたいです。
今日は発声練習をしました。先輩が作った曲を部員全員で歌うというものです。歌詞はついておらず、tuやluなどで構成されています。音を追いすぎて、歌詞がわからなくなったらluでごまかす癖を直したいです。ひどいときは全部luです。
この練習がとても難しく、自分の音感のなさを痛感しました。テープで録音をしたのですが、なんと自分の声が聞こえません。
自分の声が聞こえないなんて・・・間違えているところがわからないどころか、歌に参加すらできていないじゃない!・・・と愕然としました。かろうじて雑音ですか?といった声しか聞こえないのです。はるか後方で歌っているYumiさんのほうがバッチリ録音されていて泣きそうです。
これから土曜日まではしっかりと発声練習をします。土曜日にふたたび楽器に触れたとき、今までの私とは違った演奏ができるかどうかを試してみたいです。
01/09: テスト中間報告
さて、大変お待たせいたしました。テストの報告です。
・・・・と言いたいところですが、受験人数が少ないことから、今回は中間報告という結果になってしまいました。部員全員の結果はもう少々お待ちください。
テストは、コード・音符などの一般常識・マナー(演奏作法)・楽器知識・聴覚の五つから成り立っており、今回は合格点が160点。160点以下は再びテストです。
で、気になる結果ですが、現在の平均点は144.6点。合格者は一名。残りは再テストですね。・・・とはいえ、皆さん頑張っておりました!
春休みをちゃんと勉強すれば、一年生が来ても大丈夫だと思います。
これからもみんな頑張ってくださいね☆
(私は、悲しき就職活動・・・。)
・・・・と言いたいところですが、受験人数が少ないことから、今回は中間報告という結果になってしまいました。部員全員の結果はもう少々お待ちください。
テストは、コード・音符などの一般常識・マナー(演奏作法)・楽器知識・聴覚の五つから成り立っており、今回は合格点が160点。160点以下は再びテストです。
で、気になる結果ですが、現在の平均点は144.6点。合格者は一名。残りは再テストですね。・・・とはいえ、皆さん頑張っておりました!
春休みをちゃんと勉強すれば、一年生が来ても大丈夫だと思います。
これからもみんな頑張ってくださいね☆
(私は、悲しき就職活動・・・。)