当サイトは、本学学生部学生課の指導のもと学友会を中心に各クラブの責任者によって運営されています。
10/22: チャペル報告・募金呼びかけ
かなり報告が遅れて申し訳ありませんでした。
17日のチャペルで「歌う弦楽合奏部」という地雷撤去を訴えるチャペル活動が何とか終了しました。
あとは、今週に行われます葡萄祭です。
募金活動について
昨年から、弦楽合奏部は100円の威力を訴えておりますが・・・100円というのは、外国ですさまじい威力を発揮するんですね・・・。
私たちは常に、100円でジュースを買ったり・パンを買ったり・駄菓子を買ったりするので、100円のもっと大きな価値には目が向きにくくなっているのが現状です。
100円で一�屬�クリーンになるってなんだか素敵な気がします。
日本で土地を買うのはかなりのお金がかかります。
一坪25万と聞いています。(某住宅会社の宣伝より)
でも、地雷撤去は100円で一�屬任后�
極端かもしれませんが安くないですか?
日本人はかなりの旅行好きです。
危険な国には旅行しないとは思いますが、危険な
国が安全になったら、そこに行ってみたくはありませんか?
1円でも構いません。100枚集まれば100円になります。
皆さんのちょっとした優しい気持ちが誰かを救う事になると思います。学生の皆様・このブログを御覧になられた方、少し100円の大切さを考えてみませんか?
チャペル写真

一�屬梁腓�さはこの位です

この日は歌だけでした
17日のチャペルで「歌う弦楽合奏部」という地雷撤去を訴えるチャペル活動が何とか終了しました。
あとは、今週に行われます葡萄祭です。
募金活動について
昨年から、弦楽合奏部は100円の威力を訴えておりますが・・・100円というのは、外国ですさまじい威力を発揮するんですね・・・。
私たちは常に、100円でジュースを買ったり・パンを買ったり・駄菓子を買ったりするので、100円のもっと大きな価値には目が向きにくくなっているのが現状です。
100円で一�屬�クリーンになるってなんだか素敵な気がします。
日本で土地を買うのはかなりのお金がかかります。
一坪25万と聞いています。(某住宅会社の宣伝より)
でも、地雷撤去は100円で一�屬任后�
極端かもしれませんが安くないですか?
日本人はかなりの旅行好きです。
危険な国には旅行しないとは思いますが、危険な
国が安全になったら、そこに行ってみたくはありませんか?
1円でも構いません。100枚集まれば100円になります。
皆さんのちょっとした優しい気持ちが誰かを救う事になると思います。学生の皆様・このブログを御覧になられた方、少し100円の大切さを考えてみませんか?
チャペル写真

一�屬梁腓�さはこの位です

この日は歌だけでした
10/13: 定期演奏会プログラム紹介、ラストです!
26曲目は、ブログでも度々目にする「黒騎士」の登場です。Yuuki先輩オリジナル曲で、先輩自身も思い入れが深いようで、細かな設定があるようです。(先輩の口から語られる黒騎士像が素敵で、部員一同彼が大好きです!)タイトル通り勇ましい曲調で、非常にアップテンポです。イントロからラストまで、息つく暇もありません。あの疾走感には、誰もが「カッコイイ!」と思うことでしょう。過去の記事で、私を含め先輩方が黒騎士について熱く語ってらっしゃるので、読んでみると面白いと思いますよ。
弦楽合奏部の表現する黒騎士を、是非生演奏でお楽しみください。
最後になります、27曲目は「Jewelry Christmas Tree」です。Yuuki先輩オリジナル曲で、この曲にはストーリーがあります。大きな古城に一人住んでいる王様は、毎年クリスマスに色とりどりの宝石をツリーに飾ります。しかし、王様は独りぼっちで、一緒に祝ってくれる人がいません。それでも宝石をまとったクリスマスツリーは寒空の下を切なく光る・・・といったストーリーだそうです。
曲中、弦を弓で弾くのではなく、指で弾くPizz(ピッチカート)という奏法を使います。ピッチカートの響きが、王様の孤独を一層引き立たせるようで、とても切ないです。ピタリと音が合ったときは、しんしんと降り積もる雪を思わせるような、綺麗な響きがします。
本番は11月10日と少し早めですが、クリスマスの雰囲気を味わいませんか?
弦楽合奏部の表現する黒騎士を、是非生演奏でお楽しみください。
最後になります、27曲目は「Jewelry Christmas Tree」です。Yuuki先輩オリジナル曲で、この曲にはストーリーがあります。大きな古城に一人住んでいる王様は、毎年クリスマスに色とりどりの宝石をツリーに飾ります。しかし、王様は独りぼっちで、一緒に祝ってくれる人がいません。それでも宝石をまとったクリスマスツリーは寒空の下を切なく光る・・・といったストーリーだそうです。
曲中、弦を弓で弾くのではなく、指で弾くPizz(ピッチカート)という奏法を使います。ピッチカートの響きが、王様の孤独を一層引き立たせるようで、とても切ないです。ピタリと音が合ったときは、しんしんと降り積もる雪を思わせるような、綺麗な響きがします。
本番は11月10日と少し早めですが、クリスマスの雰囲気を味わいませんか?
10/12: 秋です!
急に空気が冷たくなったせいか、サークル時間に歌の練習に気合を入れすぎた為か、少し喉が痛いです・・・。腹筋も地道に頑張っているのですが、息継ぎの仕方がおかしいのかな?まだまだ修行が足りないです。弦楽器とともに、歌も頑張らねば!
では、定期演奏会プログラム紹介をしたいと思います。
24曲目はYuuki先輩オリジナル曲、「水心地」です。優しく、時に激しい水の流れを感じつつ歌い上げようと、毎日必死に練習しています。歌は、2つか3つのパートに分かれることの多い弦楽合奏部ですが、水心地では、4つのパートに分かれる女声四部合唱になります。ソプラノ�機Ν供▲▲襯鉢機Ν兇般魍笋�分担されていて、今回はハモるだけではありません・・・。その辺りもぜひご注目ください!
25曲目は、「Hymn」です。このブログで何回も見かけ、第2回定期演奏会のプログラムにも多く登場するBondが演奏している曲です。タイトルのHymnとは、「讃美する」という意味で、ミッションである女学院にぴったりの曲だと思います。ゆったりとした曲なのですが、それだけに呼吸と音幅を合わせることが難しく、更に途中で拍子が変わるのです。難易度の高い曲ですが、繊細で静謐な雰囲気漂うこの曲は、やはりとても綺麗です。Hymnというタイトルに沿うような演奏ができるよう頑張りますので、どうぞ聴きにいらしてください。
では、定期演奏会プログラム紹介をしたいと思います。
24曲目はYuuki先輩オリジナル曲、「水心地」です。優しく、時に激しい水の流れを感じつつ歌い上げようと、毎日必死に練習しています。歌は、2つか3つのパートに分かれることの多い弦楽合奏部ですが、水心地では、4つのパートに分かれる女声四部合唱になります。ソプラノ�機Ν供▲▲襯鉢機Ν兇般魍笋�分担されていて、今回はハモるだけではありません・・・。その辺りもぜひご注目ください!
25曲目は、「Hymn」です。このブログで何回も見かけ、第2回定期演奏会のプログラムにも多く登場するBondが演奏している曲です。タイトルのHymnとは、「讃美する」という意味で、ミッションである女学院にぴったりの曲だと思います。ゆったりとした曲なのですが、それだけに呼吸と音幅を合わせることが難しく、更に途中で拍子が変わるのです。難易度の高い曲ですが、繊細で静謐な雰囲気漂うこの曲は、やはりとても綺麗です。Hymnというタイトルに沿うような演奏ができるよう頑張りますので、どうぞ聴きにいらしてください。
10/10: 「ありがとう」の重みを・・・
最近の心配の種であった施設訪問が無事に終わりました。
外部での初めての演奏ということもあって、がちがちに緊張した中の演奏会でした。まだまだ拙い演奏でしたが、「ありがとう」のその一言が涙が出るほど嬉しかったです。その言葉の重みと、今回の経験を糧に、今まで以上に頑張ろうと胸に誓いました。
現在の弦楽合奏部は、息つく暇もなく、次のイベントに向けての練習の日々です。
では、ラストに近づいてきました、定期演奏会のプログラム紹介をしたいと思います。
22曲目は、「月の詩」。Yuuki先輩オリジナル曲です。とてもムードのある曲調で、目を閉じれば、そこはあたかもお洒落なバーにいるような気分になります。(本当に、グラスの中で揺れる氷の音が聞こえてきそうな雰囲気です!)透き通ったフルートの音色が、ゆったりとしたメロディを奏でます。不思議な魅力を持った曲で、ぽっかりと浮かぶ月の淡い光を感じるようです。
演奏は、フルートのNarumi先輩です。切なく、しっとりと響くフルートの音色を、どうぞお楽しみください。
23曲目は「Color Pallet」。Yuuki先輩オリジナル曲です。Yuuki先輩の集大成とも言える曲で、始まりから終わりまで、先輩らしいカラーが輝く1曲です。サビに入る前の盛り上がりは圧巻で、言葉もなく、ただただため息しか出ませんでした。この曲には歌詞もあって、「女の子が純粋にお洒落を楽しむ」という気持ちを表現されたそうです。胸の高鳴る感覚、切ない思いを感じさせる旋律が胸を掴んで離しません。4年間の思いが詰まっているのだろうなと、練習されているのを聴いている私が、何故か堪らない気持ちになります。
Yuuki先輩がバイオリンで演奏いたします。先輩の音楽に対するぎゅっと詰まった思いを、ぜひ感じてください。

↑Color Palletを演奏されるYuuki先輩です。
外部での初めての演奏ということもあって、がちがちに緊張した中の演奏会でした。まだまだ拙い演奏でしたが、「ありがとう」のその一言が涙が出るほど嬉しかったです。その言葉の重みと、今回の経験を糧に、今まで以上に頑張ろうと胸に誓いました。
現在の弦楽合奏部は、息つく暇もなく、次のイベントに向けての練習の日々です。
では、ラストに近づいてきました、定期演奏会のプログラム紹介をしたいと思います。
22曲目は、「月の詩」。Yuuki先輩オリジナル曲です。とてもムードのある曲調で、目を閉じれば、そこはあたかもお洒落なバーにいるような気分になります。(本当に、グラスの中で揺れる氷の音が聞こえてきそうな雰囲気です!)透き通ったフルートの音色が、ゆったりとしたメロディを奏でます。不思議な魅力を持った曲で、ぽっかりと浮かぶ月の淡い光を感じるようです。
演奏は、フルートのNarumi先輩です。切なく、しっとりと響くフルートの音色を、どうぞお楽しみください。
23曲目は「Color Pallet」。Yuuki先輩オリジナル曲です。Yuuki先輩の集大成とも言える曲で、始まりから終わりまで、先輩らしいカラーが輝く1曲です。サビに入る前の盛り上がりは圧巻で、言葉もなく、ただただため息しか出ませんでした。この曲には歌詞もあって、「女の子が純粋にお洒落を楽しむ」という気持ちを表現されたそうです。胸の高鳴る感覚、切ない思いを感じさせる旋律が胸を掴んで離しません。4年間の思いが詰まっているのだろうなと、練習されているのを聴いている私が、何故か堪らない気持ちになります。
Yuuki先輩がバイオリンで演奏いたします。先輩の音楽に対するぎゅっと詰まった思いを、ぜひ感じてください。

↑Color Palletを演奏されるYuuki先輩です。
10/08: 定期演奏会曲紹介です!
台風がくると噂されていましたが、高気圧に変わったそうで一安心しました。しかしこれからどんどん寒くなる予感が・・・。秋は弦楽合奏部の一番活動する時期ですので、気持ちを入れ替えて頑張っていきます。
では、今日も定期演奏会の曲を紹介させていただこうと思います。
まずは19曲目の「魔法の教科書☆」です。こちらはYuuki先輩オリジナルの歌で、このブログでも取り上げられることが多いので耳にした方も多いのではないでしょうか。
呪文のような歌詞が特徴で、歌詞カードを見ると少しぎょっとすると思います。もともとは私たち部員の練習曲のために作られた歌でしたが、いつしか定期演奏会に出るほどの大きな存在になっていました。(笑)しかもこの「魔法の教科書☆」にはちゃんとしたストーリーがあります。ソプラノ・メロディ・アルトという名の三人の魔女が西へ東へ奔走し、力を合わせて『幻の秘薬』を調合するというものです。
三人の元気いっぱいの魔女たちの話ということで、とてもエネルギーのある歌になっています。みなさんもぜひ、定期演奏会では三人の魔女を想像しながら聴いてみてください!
そして、20曲目は「ポーリュシカ・ポーレ」です。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシア民謡ですが、昔ドラマでも使用された楽曲なので、かなり知名度の高い曲だと思います。
ロシア民謡といえば、網戸のCMでも使用された「ボルガの舟歌」も有名ですが、どこか寒々しいような曲が多いように感じます。この「ポーリュシカ・ポーレ」も、聴いていると物悲しくなってくるようなメロディです。オリガさんが歌ってらっしゃるバージョンが有名ですが、聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみてください!夜中に一人で聴いていると、胸が締め付けられるような切なさがあります。
今回は、ピアノ一人、バイオリン一人、ビオラ二人、チェロ一人で演奏いたします。Yuuki先輩作詞の歌もあるので、弦楽合奏部の表現する「ポーリュシカ・ポーレ」をぜひ聴きに来てみてくださいね!
では、今日も定期演奏会の曲を紹介させていただこうと思います。
まずは19曲目の「魔法の教科書☆」です。こちらはYuuki先輩オリジナルの歌で、このブログでも取り上げられることが多いので耳にした方も多いのではないでしょうか。
呪文のような歌詞が特徴で、歌詞カードを見ると少しぎょっとすると思います。もともとは私たち部員の練習曲のために作られた歌でしたが、いつしか定期演奏会に出るほどの大きな存在になっていました。(笑)しかもこの「魔法の教科書☆」にはちゃんとしたストーリーがあります。ソプラノ・メロディ・アルトという名の三人の魔女が西へ東へ奔走し、力を合わせて『幻の秘薬』を調合するというものです。
三人の元気いっぱいの魔女たちの話ということで、とてもエネルギーのある歌になっています。みなさんもぜひ、定期演奏会では三人の魔女を想像しながら聴いてみてください!
そして、20曲目は「ポーリュシカ・ポーレ」です。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシア民謡ですが、昔ドラマでも使用された楽曲なので、かなり知名度の高い曲だと思います。
ロシア民謡といえば、網戸のCMでも使用された「ボルガの舟歌」も有名ですが、どこか寒々しいような曲が多いように感じます。この「ポーリュシカ・ポーレ」も、聴いていると物悲しくなってくるようなメロディです。オリガさんが歌ってらっしゃるバージョンが有名ですが、聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみてください!夜中に一人で聴いていると、胸が締め付けられるような切なさがあります。
今回は、ピアノ一人、バイオリン一人、ビオラ二人、チェロ一人で演奏いたします。Yuuki先輩作詞の歌もあるので、弦楽合奏部の表現する「ポーリュシカ・ポーレ」をぜひ聴きに来てみてくださいね!
10/04: 日々練習!
夏は暑くて、中に居る人間が蒸されてしまう状態だった部室ですが、最近涼しくなってきて、快適に過ごせるようになりました。
楽器は繊細なので、部室で練習など以ての外でしたが、昨日はお許しが出たので、1年生3人は空き時間にYuuki先輩の指導を受けました。
基本のロングトーンが汚い、とのことで、コードに合わせての練習をしました。同じ音を刻むという行為の中だけにも、メトロノームとずれる、音が高すぎる・低すぎるなど、課題がぼろぼろと出てきます。
こればっかりは、ひたすらに練習して慣れるしかありません。曲を練習する中でも、基本を忘れずにいたいと思いました。

↑どこか哀愁漂っているように見える、休憩中の楽器たち
次に、定期演奏会の曲紹介に移りたいと思います。
17曲目の「ジンギスカン」が終えた後、15分間の休憩を挟み、後半が始まります。
後半1曲目、プログラム18番は「Canaria」です。この曲はYuuki先輩のオリジナル曲であり、先輩の創られた曲の中でも、弦楽合奏部で人気の曲です。元々は、3パートに分かれた歌なのですが、今回の定期演奏会では、フルート・ピッコロの二重奏になります。自由を求めて、儚いながらも懸命に空を目指すカナリアが思い浮かぶような、繊細で綺麗な曲です。美しいカナリアの囀りを、どうぞ聴きにいらしてください!
18曲目は、「愛のコレクション」です。フランスのミッシェル・ポルナレフさんの曲です。とても情熱的なタイトルだなというのが私の第一印象だったのですが、曲を聴かせていただいて、いい意味で大きく裏切られました。イントロから、ぐっと胸を締め付けてやまない切ない旋律、サビでは鳥肌が立つほどの盛り上がりに、思わず溜息が出ました。普段はメロディを支えてくれるチェロの低音が、切なさを一層引き立たせます。
部長であるNamiko先輩がチェロで演奏いたします。チェロが奏でる旋律を、どうぞお聴きください。
楽器は繊細なので、部室で練習など以ての外でしたが、昨日はお許しが出たので、1年生3人は空き時間にYuuki先輩の指導を受けました。
基本のロングトーンが汚い、とのことで、コードに合わせての練習をしました。同じ音を刻むという行為の中だけにも、メトロノームとずれる、音が高すぎる・低すぎるなど、課題がぼろぼろと出てきます。
こればっかりは、ひたすらに練習して慣れるしかありません。曲を練習する中でも、基本を忘れずにいたいと思いました。

↑どこか哀愁漂っているように見える、休憩中の楽器たち
次に、定期演奏会の曲紹介に移りたいと思います。
17曲目の「ジンギスカン」が終えた後、15分間の休憩を挟み、後半が始まります。
後半1曲目、プログラム18番は「Canaria」です。この曲はYuuki先輩のオリジナル曲であり、先輩の創られた曲の中でも、弦楽合奏部で人気の曲です。元々は、3パートに分かれた歌なのですが、今回の定期演奏会では、フルート・ピッコロの二重奏になります。自由を求めて、儚いながらも懸命に空を目指すカナリアが思い浮かぶような、繊細で綺麗な曲です。美しいカナリアの囀りを、どうぞ聴きにいらしてください!
18曲目は、「愛のコレクション」です。フランスのミッシェル・ポルナレフさんの曲です。とても情熱的なタイトルだなというのが私の第一印象だったのですが、曲を聴かせていただいて、いい意味で大きく裏切られました。イントロから、ぐっと胸を締め付けてやまない切ない旋律、サビでは鳥肌が立つほどの盛り上がりに、思わず溜息が出ました。普段はメロディを支えてくれるチェロの低音が、切なさを一層引き立たせます。
部長であるNamiko先輩がチェロで演奏いたします。チェロが奏でる旋律を、どうぞお聴きください。
10/03: 定期演奏会曲紹介です!
最近は日が落ちるのが早くなってきましたね。夜の七時ごろに音楽室から外を眺めると、すでに暗くなっていたりしてびっくりすることが多々あります。しかし、葡萄祭、定期演奏会まであと数カ月もありません!まだまだ練習などがんばっていきますので、よろしくお願いします。
今日紹介させていただく曲は、「小さい秋みつけた」と「ジンギスカン」です。
「小さい秋みつけた」は、一年生バイオリンパートのMihoさんの個人曲です。いろんなところで聴いたことのある方が多いと思いますが、実はこの曲、最初に作られたときはあまり注目されなかったのです。
あるテレビ局の特別番組のためだけに作られた楽曲だったのですが、数年後、これは名曲だと考えた人がためしに男性アーティストに歌わせたところ大ヒットし、今では知らない人はいないほどの曲になっています。
作詞をしたのはサトウハチローさんという方なのですが、一番から三番までの歌詞をよく読むと、少し切なくなります。とてもきれいな歌詞です。ほとんどの方は、きっと一番の歌詞しか知らないと思います。少しでも興味のある方は、調べてみると新鮮な気持ちになるかもしれませんよ。
今回弦楽合奏部では、バイオリンのソロで演奏いたします。情景を思い浮かべながら聞いていただけると幸いです。
そして「ジンギスカン」。ついにやって来たかという感じです。
歌っているアーティストはジンギスカンです。曲名もジンギスカンです。
ウ!ハ!という合いの手が耳につく、とても情熱的な曲です。1979年にヒットしたこの曲は、よくディスコで流れていたり、よく学校で踊らされたりという思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も小学生のときに運動会で踊らされた思い出があります。
ジンギスカンの歌詞ですが、蒙古を暴れまわった勇者ジンギスカンを称えたものらしいです。弦楽合奏部で演奏するときも、勇者ジンギスカンを胸中で称えながら弓を動かしております。ジンギスカンを演奏する時は部員みんなのテンションが上がるので、ぜひみなさんにも聴いていただきたいです。
定期演奏会まであと一か月弱。さらに練習に力を入れていきます!
今日紹介させていただく曲は、「小さい秋みつけた」と「ジンギスカン」です。
「小さい秋みつけた」は、一年生バイオリンパートのMihoさんの個人曲です。いろんなところで聴いたことのある方が多いと思いますが、実はこの曲、最初に作られたときはあまり注目されなかったのです。
あるテレビ局の特別番組のためだけに作られた楽曲だったのですが、数年後、これは名曲だと考えた人がためしに男性アーティストに歌わせたところ大ヒットし、今では知らない人はいないほどの曲になっています。
作詞をしたのはサトウハチローさんという方なのですが、一番から三番までの歌詞をよく読むと、少し切なくなります。とてもきれいな歌詞です。ほとんどの方は、きっと一番の歌詞しか知らないと思います。少しでも興味のある方は、調べてみると新鮮な気持ちになるかもしれませんよ。
今回弦楽合奏部では、バイオリンのソロで演奏いたします。情景を思い浮かべながら聞いていただけると幸いです。
そして「ジンギスカン」。ついにやって来たかという感じです。
歌っているアーティストはジンギスカンです。曲名もジンギスカンです。
ウ!ハ!という合いの手が耳につく、とても情熱的な曲です。1979年にヒットしたこの曲は、よくディスコで流れていたり、よく学校で踊らされたりという思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も小学生のときに運動会で踊らされた思い出があります。
ジンギスカンの歌詞ですが、蒙古を暴れまわった勇者ジンギスカンを称えたものらしいです。弦楽合奏部で演奏するときも、勇者ジンギスカンを胸中で称えながら弓を動かしております。ジンギスカンを演奏する時は部員みんなのテンションが上がるので、ぜひみなさんにも聴いていただきたいです。
定期演奏会まであと一か月弱。さらに練習に力を入れていきます!
10/01: 予測不可能!?第二回定期演奏会を特捜せよ!
お久しぶりです♪いつも意味不明な文章で皆様を翻弄しているYuukiです☆本日は、もうすぐ秒読み段階に入っている我が弦楽合奏部の定期演奏会を特捜します!
(特捜していたらいいなぁ・・・。)
後期の授業が始まり、学生の活気に満ち溢れている福岡女学院大学。夕方の一号館3階の音楽室の重苦しい鉄の扉の向こうでは・・・・弦楽合奏部が毎日、定期演奏会の業務に追われています。
チケットの試作品は思いの他、良く、紙の材質もすぐに決定!(歓喜に満ち溢れる音楽室)
定期演奏会のパンフレットも綺麗に仕上がり、後は、スタッフさんの名前と顧問の先生からのありがたいお言葉を待つばかり。(早くしないと・・・でも、ワクワク。)
演奏・・・・楽譜が出来ていない!!
なんで早く言わなかったの!?よーし、みんなで片付けるぞ!!(パニックに陥る。混乱に満ちた音楽室)
↓
先輩、出来ました。確認お願いします。(1・2年生)
↓
たぶん大丈夫。(Yuuki)
↓
いざ、練習。
あ。これ、間違ってるよ。(Yuuki)
↓
え?どこがですか?(1・2年生)
↓
何事も勉強だから・・・。(Yuuki)
↓
・・・・・。(1・2年生)
本日、学生課でお話・・・。
学生ホールのピアノは撤去されるんだよ(学生課)
↓
えっ!!それはいつ頃決まったのですか?(Yuuki)
↓
もう、ずいぶん前から。(学生課)
↓
それは・・・・(Yuuki)
(一緒に居たNamikoさんを見る)
↓
あの・・・ピアノを借りることは出来ないのでしょうか?(Namiko)
↓
(普通に無理でしょう!!ていうか、ピアノが何キロあるのか知っているの!?)(Yuuki)
↓
・・・本日、作戦会議・・・。
まぁ・・・なんと言いますか、弦楽合奏部は楽しみながらも混乱しているんです。楽譜が出来ていなかった・学生ホールのピアノが撤去される・・・これ、全部、予測できませんでした。ちょっと虚しいような・恥ずかしいような・・・また、定期演奏会を特捜しますので(多分)、乞うご期待?
定期演奏会はがんばって成功させます☆
(特捜していたらいいなぁ・・・。)
後期の授業が始まり、学生の活気に満ち溢れている福岡女学院大学。夕方の一号館3階の音楽室の重苦しい鉄の扉の向こうでは・・・・弦楽合奏部が毎日、定期演奏会の業務に追われています。
チケットの試作品は思いの他、良く、紙の材質もすぐに決定!(歓喜に満ち溢れる音楽室)
定期演奏会のパンフレットも綺麗に仕上がり、後は、スタッフさんの名前と顧問の先生からのありがたいお言葉を待つばかり。(早くしないと・・・でも、ワクワク。)
演奏・・・・楽譜が出来ていない!!
なんで早く言わなかったの!?よーし、みんなで片付けるぞ!!(パニックに陥る。混乱に満ちた音楽室)
↓
先輩、出来ました。確認お願いします。(1・2年生)
↓
たぶん大丈夫。(Yuuki)
↓
いざ、練習。
あ。これ、間違ってるよ。(Yuuki)
↓
え?どこがですか?(1・2年生)
↓
何事も勉強だから・・・。(Yuuki)
↓
・・・・・。(1・2年生)
本日、学生課でお話・・・。
学生ホールのピアノは撤去されるんだよ(学生課)
↓
えっ!!それはいつ頃決まったのですか?(Yuuki)
↓
もう、ずいぶん前から。(学生課)
↓
それは・・・・(Yuuki)
(一緒に居たNamikoさんを見る)
↓
あの・・・ピアノを借りることは出来ないのでしょうか?(Namiko)
↓
(普通に無理でしょう!!ていうか、ピアノが何キロあるのか知っているの!?)(Yuuki)
↓
・・・本日、作戦会議・・・。
まぁ・・・なんと言いますか、弦楽合奏部は楽しみながらも混乱しているんです。楽譜が出来ていなかった・学生ホールのピアノが撤去される・・・これ、全部、予測できませんでした。ちょっと虚しいような・恥ずかしいような・・・また、定期演奏会を特捜しますので(多分)、乞うご期待?
定期演奏会はがんばって成功させます☆
10/01: 引き続き、定期演奏会曲紹介です!
夏休みも終わり、講義が始まりました。夏休みが終わった、というよりも過ぎ去った!という気持ちです。夏休み期間中も、平日は毎日学校だったので、感覚的には「人や自転車が多くなったな」と人事のように思っております・・・。
後期も、勉強にサークルに精を出したいと思っております!
では、次に定期演奏会の曲紹介をいたします。
14曲目は「Innocent」。この曲もBond演奏曲です。楽譜作成をされたNamiko先輩の手伝いに回った私にとって、個人的に思い入れの深い一曲でもあります。ゆったりとしたリズムで厳かに始まるのですが、それから後は音の洪水のようです。どのパートが旋律、といえず、独立して全く違ったメロディラインを演奏します。このような曲には中々出会ったことがなくて、感嘆したのを覚えています。
とてもオススメの曲です。皆さんもぜひ聴いてみてください。そして、弦楽合奏部の「Innocent」も聴いてくださると嬉しいです。
15曲目は「アイーダ」です。
最も人気の高いオペラの一つであり、今回演奏するのはその中でも有名な第2幕第2場での凱旋行進曲です。軽快に進むメロディに、聴いていると自然と頭が揺れていたり、無意識にリズムを取ってしまいます。サッカーの応援歌でもあり、一度聴くと頭を離れないのではないでしょうか。弦楽合奏部の一部メンバーはその無限ループにはまりました・・・。
バイオリンソロ、Yumi先輩が演奏いたします。どうぞ、力強い演奏をお聴きください!

↑「アイーダ」を演奏されるYumi先輩です。
後期も、勉強にサークルに精を出したいと思っております!
では、次に定期演奏会の曲紹介をいたします。
14曲目は「Innocent」。この曲もBond演奏曲です。楽譜作成をされたNamiko先輩の手伝いに回った私にとって、個人的に思い入れの深い一曲でもあります。ゆったりとしたリズムで厳かに始まるのですが、それから後は音の洪水のようです。どのパートが旋律、といえず、独立して全く違ったメロディラインを演奏します。このような曲には中々出会ったことがなくて、感嘆したのを覚えています。
とてもオススメの曲です。皆さんもぜひ聴いてみてください。そして、弦楽合奏部の「Innocent」も聴いてくださると嬉しいです。
15曲目は「アイーダ」です。
最も人気の高いオペラの一つであり、今回演奏するのはその中でも有名な第2幕第2場での凱旋行進曲です。軽快に進むメロディに、聴いていると自然と頭が揺れていたり、無意識にリズムを取ってしまいます。サッカーの応援歌でもあり、一度聴くと頭を離れないのではないでしょうか。弦楽合奏部の一部メンバーはその無限ループにはまりました・・・。
バイオリンソロ、Yumi先輩が演奏いたします。どうぞ、力強い演奏をお聴きください!

↑「アイーダ」を演奏されるYumi先輩です。
