当サイトは、本学学生部学生課の指導のもと学友会を中心に各クラブの責任者によって運営されています。
06/28: 昨日は
更新がとても久しぶりになっていました。すいません・・・
27日の金曜日、18日に行われたチャペル演奏会の打ち上げがありました。場所は、女学院付近にあるお好み焼き屋さんです。こちらのお好み焼と焼きそばがとても絶品なので、個人的にもちょくちょく足を運ぶ場所です。
まず焼きそばと、田舎風お好み焼・チーズ玉・もち玉を頼みました。乾杯したあと、三人でもくもくと平らげていったのですが・・・こちらのお好み焼、量がとても多いんです。お皿からはみだしてしまっているくらいのボリュームなので、私は最後のほうになると無言で食べていました。でもそんなことを言ってられないくらいにおいしいので、ぜひみなさんにも食べにいってほしいお店です。
なんだかお好み焼の話だけで終わりそうになっていますが・・・
今回のチャペルは今までとちがって、三年生だけで行う初の演奏会ということで、緊張の質がすこし違う気がしました。たくさんの人を前にして演奏をするというのは何度味わっても慣れませんが、また次の演奏に向けて練習をしていきたいと思います。
最後に、マヨネーズで描いたト音記号を・・・見づらくてすみません。
27日の金曜日、18日に行われたチャペル演奏会の打ち上げがありました。場所は、女学院付近にあるお好み焼き屋さんです。こちらのお好み焼と焼きそばがとても絶品なので、個人的にもちょくちょく足を運ぶ場所です。
まず焼きそばと、田舎風お好み焼・チーズ玉・もち玉を頼みました。乾杯したあと、三人でもくもくと平らげていったのですが・・・こちらのお好み焼、量がとても多いんです。お皿からはみだしてしまっているくらいのボリュームなので、私は最後のほうになると無言で食べていました。でもそんなことを言ってられないくらいにおいしいので、ぜひみなさんにも食べにいってほしいお店です。
なんだかお好み焼の話だけで終わりそうになっていますが・・・
今回のチャペルは今までとちがって、三年生だけで行う初の演奏会ということで、緊張の質がすこし違う気がしました。たくさんの人を前にして演奏をするというのは何度味わっても慣れませんが、また次の演奏に向けて練習をしていきたいと思います。
最後に、マヨネーズで描いたト音記号を・・・見づらくてすみません。
06/24: バイオリンの歴史・・・パート��
1週間ぶりの更新となってしまいました。すみません・・。
本日は、以前に1度だけ取り上げました『バイオリンの歴史』(・・・のほんの一部)の続きをお話したいと思います。
この前は、
『17〜18世紀には
ニコロ・アマティ
ヤコプ・シュタイナー
アントニオ・ストラディヴァリ
グァルネリ一族
など、著名な製作者が続出したが、その中でもストラ ディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼 の研究によってほぼ完成に至った。』
というところまでお話しました。
今回は、バイオリンの弓について語りたいと思います。
現在使用されている一般的な弓は、比較的まっすぐなものであります(多少反ってはいますが・・・)。
しかし、弓が今のような形状になったのは、バイオリンの形態がほぼ完成に至った後の18世紀ごろだといわれています。
最初の弓の形状は今のそれとは程遠く、半円形をしていたそうです(武器の弓に似た形状です)。けれど、技術的要請から徐々に改良され、フランソワ・トルテという人物によって、現在の形状の弓が誕生したそうです。
現在、弓の毛の部分には『馬の尻尾』が使われており、その数なんと160〜180本!!
弓をチラッと見ただけではそんなにあるとは思えないのですが、実際それだけの本数が使われているそうです。
演奏するときにはバイオリンを作ってくださった職人さん達や、バイオリンへと形を変えてくれたさまざまな材料たち、そして、貴重な毛を提供してくれた馬にも感謝をしなくてはなりません!
本日は、学校の帰りに見つけた鳥の巣の写真でお別れです。雛鳥が一生懸命口を開けて、鳴いて鳴いて親鳥から餌をもらっていました。
本日は、以前に1度だけ取り上げました『バイオリンの歴史』(・・・のほんの一部)の続きをお話したいと思います。
この前は、
『17〜18世紀には
ニコロ・アマティ
ヤコプ・シュタイナー
アントニオ・ストラディヴァリ
グァルネリ一族
など、著名な製作者が続出したが、その中でもストラ ディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼 の研究によってほぼ完成に至った。』
というところまでお話しました。
今回は、バイオリンの弓について語りたいと思います。
現在使用されている一般的な弓は、比較的まっすぐなものであります(多少反ってはいますが・・・)。
しかし、弓が今のような形状になったのは、バイオリンの形態がほぼ完成に至った後の18世紀ごろだといわれています。
最初の弓の形状は今のそれとは程遠く、半円形をしていたそうです(武器の弓に似た形状です)。けれど、技術的要請から徐々に改良され、フランソワ・トルテという人物によって、現在の形状の弓が誕生したそうです。
現在、弓の毛の部分には『馬の尻尾』が使われており、その数なんと160〜180本!!
弓をチラッと見ただけではそんなにあるとは思えないのですが、実際それだけの本数が使われているそうです。
演奏するときにはバイオリンを作ってくださった職人さん達や、バイオリンへと形を変えてくれたさまざまな材料たち、そして、貴重な毛を提供してくれた馬にも感謝をしなくてはなりません!
本日は、学校の帰りに見つけた鳥の巣の写真でお別れです。雛鳥が一生懸命口を開けて、鳴いて鳴いて親鳥から餌をもらっていました。
06/19: とうとう・・・
18日水曜日、とうとうチャペル本番を迎えました。
数日前からバタバタしていて、TAKE OFFにも悩まされたまま、本番を迎えてしまいましたが・・・リズムが速くなってしまうという悩みも(私の中では)あまり気にしないように、とにかく楽しんで弾こうと思いながら演奏したので、壇上にあがった瞬間はこれから演奏できるんだなあという感慨深さでいっぱいになりました。
しかし緊張していたのも確かで、チェロという楽器を弾くにあたりずっと椅子に座っていたにもかかわらず、最初から最後まで足が震えていました。情けない話です・・・
今回のチャペルにはたくさんの学生さんが来てくれました。今まで練習してきたぶんのすべての力を出し切ったと自分では思いますので、聴いてくださったみなさんに感謝したいです。ありがとうございました。
私も携帯で記念撮影をしたかったのですが、すっかり携帯の存在を忘れていてできなかったので、今回は画像がありません・・・すみません。下の記事でYumiさんが載せてくれているので、そちらを見てください!
数日前からバタバタしていて、TAKE OFFにも悩まされたまま、本番を迎えてしまいましたが・・・リズムが速くなってしまうという悩みも(私の中では)あまり気にしないように、とにかく楽しんで弾こうと思いながら演奏したので、壇上にあがった瞬間はこれから演奏できるんだなあという感慨深さでいっぱいになりました。
しかし緊張していたのも確かで、チェロという楽器を弾くにあたりずっと椅子に座っていたにもかかわらず、最初から最後まで足が震えていました。情けない話です・・・
今回のチャペルにはたくさんの学生さんが来てくれました。今まで練習してきたぶんのすべての力を出し切ったと自分では思いますので、聴いてくださったみなさんに感謝したいです。ありがとうございました。
私も携帯で記念撮影をしたかったのですが、すっかり携帯の存在を忘れていてできなかったので、今回は画像がありません・・・すみません。下の記事でYumiさんが載せてくれているので、そちらを見てください!
06/18: 悪夢を乗り越え!?チャペル終了!!
ついに終わりました、2008年度6月のチャペルが!!
予想以上にお客さんの数が多くて、かなり緊張しましたが、何とか練習の成果を生かせたようでほっと一安心です。
本日演奏した曲は
・funade
・風の旅路
・TAKE OFF
・いつくしみふかい
以上4曲でした。
無事に演奏を終えることが出来、心底ほっとしているのですが、実はチャペルの2日前、とても不吉な夢を見てしまったのです。
その内容というのが、ステージ上に立ち、いざ演奏を始めようとしたところ・・・なんとキーボードが壊れてしまい、全く音楽が鳴らないというものだったのです!
いくらボタンを押しても、画面にはわけのわからない表示ばかりが出てきて、挙句の果て、なぜかそこに居た弦楽とは関係のない司会者らしき人物に、
『弦楽さん、時間がないので早くしてください』
と注意される始末・・・。一体どうすればいいのか頭がパニックになり慌てふためいたそのときに目が覚めたのです。
キーボードの故障というあまりにも現実味のある悪夢だったため、正夢になったらどうしようという不安の中、チャペルが終わるまで誰にも話せず、ブログにもかけず、どきどきしながら練習をしていました。
そして今日、講堂に行く前に音楽室で一通り練習をするためにキーボードーを起動させ、いつも通りにボタンをしたつもりが・・・なんと、あの悪夢と同じ文字がキーボードの画面に現れたのです。私は心の中で絶叫しました。そしてもう一度、よく確認しながらいつも押しているボタンを押すと・・・いつも通りの表示が出てきました。
しかし、どのボタンを押して悪夢の表示が現れたのかがわからないため、チャペル本番もあの表示が出てしまったらどうしようと、言葉にならない恐怖と戦いながらの演奏でした。しかし、私の不安とはよそに、キーボードはいつもどおりの反応を示してくれたため、なんとか無事に演奏を終えることが出来ました。
しかし、あの表示はなんだったのかと、今でも謎のままです・・・。
あの表示が二度と出てこないことを祈りつつ、今日のチャペル後に撮った写真を掲載します。
予想以上にお客さんの数が多くて、かなり緊張しましたが、何とか練習の成果を生かせたようでほっと一安心です。
本日演奏した曲は
・funade
・風の旅路
・TAKE OFF
・いつくしみふかい
以上4曲でした。
無事に演奏を終えることが出来、心底ほっとしているのですが、実はチャペルの2日前、とても不吉な夢を見てしまったのです。
その内容というのが、ステージ上に立ち、いざ演奏を始めようとしたところ・・・なんとキーボードが壊れてしまい、全く音楽が鳴らないというものだったのです!
いくらボタンを押しても、画面にはわけのわからない表示ばかりが出てきて、挙句の果て、なぜかそこに居た弦楽とは関係のない司会者らしき人物に、
『弦楽さん、時間がないので早くしてください』
と注意される始末・・・。一体どうすればいいのか頭がパニックになり慌てふためいたそのときに目が覚めたのです。
キーボードの故障というあまりにも現実味のある悪夢だったため、正夢になったらどうしようという不安の中、チャペルが終わるまで誰にも話せず、ブログにもかけず、どきどきしながら練習をしていました。
そして今日、講堂に行く前に音楽室で一通り練習をするためにキーボードーを起動させ、いつも通りにボタンをしたつもりが・・・なんと、あの悪夢と同じ文字がキーボードの画面に現れたのです。私は心の中で絶叫しました。そしてもう一度、よく確認しながらいつも押しているボタンを押すと・・・いつも通りの表示が出てきました。
しかし、どのボタンを押して悪夢の表示が現れたのかがわからないため、チャペル本番もあの表示が出てしまったらどうしようと、言葉にならない恐怖と戦いながらの演奏でした。しかし、私の不安とはよそに、キーボードはいつもどおりの反応を示してくれたため、なんとか無事に演奏を終えることが出来ました。
しかし、あの表示はなんだったのかと、今でも謎のままです・・・。
あの表示が二度と出てこないことを祈りつつ、今日のチャペル後に撮った写真を掲載します。
06/17: ついに明日!!
本日は、チャペル前の最後の練習でした。
そうです、明日はとうとうチャペル本番なのです!!
もうドキドキしてしょうがありません。チャペル自体が緊張するというのもあるのですが、なにぶん、明日のチャペルは私が部長に就任して初めてのチャペルということもあり、今まで以上に緊張しています。
そのせいか、いろいろと考えすぎて、何度かチャペルが夢に出てきているのです・・・。
さて、明日のチャペルでは出来るだけのことをするとして、今日は早めに休もうと思います。
それではまた明日、チャペルの様子を更新します。
そうです、明日はとうとうチャペル本番なのです!!
もうドキドキしてしょうがありません。チャペル自体が緊張するというのもあるのですが、なにぶん、明日のチャペルは私が部長に就任して初めてのチャペルということもあり、今まで以上に緊張しています。
そのせいか、いろいろと考えすぎて、何度かチャペルが夢に出てきているのです・・・。
さて、明日のチャペルでは出来るだけのことをするとして、今日は早めに休もうと思います。
それではまた明日、チャペルの様子を更新します。
06/15: お約束の・・・
先日、パソコンの不機嫌によって載せることが出来なかった画像を載せたいと思います。
内容は、Namikoさんとかぶってしまうのですが、どうぞお気になさらず・・・。

さあ、チャペルまであと3日。
緊張のせいか、最近はなんだか寝つきが悪くなっているような気がします・・・。
内容は、Namikoさんとかぶってしまうのですが、どうぞお気になさらず・・・。
さあ、チャペルまであと3日。
緊張のせいか、最近はなんだか寝つきが悪くなっているような気がします・・・。
06/14: とうとう
下の記事でYumiさんも書いてくれていますが、とうとう一号館二階のホワイトボードに弦楽合奏部の名前が載りました!来週水曜日のチャペル・・・あと四日ですがかなり緊張しております。
こうして、実際ペンで『弦楽合奏部』の名前が書かれると気が引き締まります。もうどうやっても逃げも隠れもできません。(隠れる気はありませんでしたが・・・)
今までしてきた練習の成果を、最大限18日のチャペルで出し切りたいと思いますので、女学院のみなさん、ぜひ18日のチャペルに足を運んでみてください!よろしくお願いします!
↓暗くてすみません・・・

こうして、実際ペンで『弦楽合奏部』の名前が書かれると気が引き締まります。もうどうやっても逃げも隠れもできません。(隠れる気はありませんでしたが・・・)
今までしてきた練習の成果を、最大限18日のチャペルで出し切りたいと思いますので、女学院のみなさん、ぜひ18日のチャペルに足を運んでみてください!よろしくお願いします!
↓暗くてすみません・・・

06/14: ついに登場!
本日は、講堂での最後の練習をしました。
そして、ついに現れました。チャペルの日程が書かれたホワイトボードに弦楽合奏部の名が!!
お題は、『弦楽合奏部による賛美礼拝』です。なんとも立派なお題をいただいてしまいました。
画像を載せたかったのですが、残念なことにパソコンが不機嫌で全く載せてくれません・・・。というわけで、また後日画像を載せたいと思います。
チャペル本番まで後4日・・・。いったいどうなることやら・・・ドキドキです。
そして、ついに現れました。チャペルの日程が書かれたホワイトボードに弦楽合奏部の名が!!
お題は、『弦楽合奏部による賛美礼拝』です。なんとも立派なお題をいただいてしまいました。
画像を載せたかったのですが、残念なことにパソコンが不機嫌で全く載せてくれません・・・。というわけで、また後日画像を載せたいと思います。
チャペル本番まで後4日・・・。いったいどうなることやら・・・ドキドキです。
06/12: 敵は雨!?
昨日の土砂降りから一変。今日は一片の曇りもない青空・・・というわけではありませんが、実にいい天気です。
昨日はいつもとは場所を代え部室で練習をしました。
・・・が、これがまた一苦労!!
当然のことながら、キーボードは部室に持っていくことが出来ず、音楽室でお留守番。
楽器にビニール袋をかぶせ、自分が濡れるのもお構いなしに、楽器のために傘をさし、楽器を死守しつつ部室の中へ・・・。
久しぶりの部室で練習は、やはり新鮮でした。
音楽室と違い格段に狭いので音の反響も凄まじいです。
そして、練習が終わり再び楽器を死守して音楽室へ・・・。
そんな学校からの帰り、暗い夜道をカエルがぴょぴょこ跳んでいました。
暗くて見えづらかったのですが、茶色っぽい色をしていました。それを見たNamikoさんが『食用ガエル』と言うのですが、不味そうです・・・。
テレビでしか見たことがないのですが、カエルをそのまま調理した姿焼きなどの、あのグロテスクな映像を見ると完全なブルーに入ってしまう私であります。
昨日はいつもとは場所を代え部室で練習をしました。
・・・が、これがまた一苦労!!
当然のことながら、キーボードは部室に持っていくことが出来ず、音楽室でお留守番。
楽器にビニール袋をかぶせ、自分が濡れるのもお構いなしに、楽器のために傘をさし、楽器を死守しつつ部室の中へ・・・。
久しぶりの部室で練習は、やはり新鮮でした。
音楽室と違い格段に狭いので音の反響も凄まじいです。
そして、練習が終わり再び楽器を死守して音楽室へ・・・。
そんな学校からの帰り、暗い夜道をカエルがぴょぴょこ跳んでいました。
暗くて見えづらかったのですが、茶色っぽい色をしていました。それを見たNamikoさんが『食用ガエル』と言うのですが、不味そうです・・・。
テレビでしか見たことがないのですが、カエルをそのまま調理した姿焼きなどの、あのグロテスクな映像を見ると完全なブルーに入ってしまう私であります。
06/10: 風の旅路
福岡も今日明日辺りにとうとう梅雨入りをするそうですね。
自転車通学の私にとっては憂鬱な季節の到来です。
さて、そんな梅雨とは関係なく、弦楽合奏部では毎日練習に励んでいます。
昨日は、Narumiさんと風の旅路を練習しました。
キーボード・バイオリン・チェロ・フルートのコラボです。
フルートの高く透き通った音色はこの曲にぴったりで、作曲者の私も満足しています。
最初の頃はかなり苦戦していたNarumiさんでしたが、練習の成果が出たようでとてもスムーズに演奏できました。
さて、チャペル本番まで今日を含めてあと8日。
緊張のせいか、心臓がどくどくいってます・・・
自転車通学の私にとっては憂鬱な季節の到来です。
さて、そんな梅雨とは関係なく、弦楽合奏部では毎日練習に励んでいます。
昨日は、Narumiさんと風の旅路を練習しました。
キーボード・バイオリン・チェロ・フルートのコラボです。
フルートの高く透き通った音色はこの曲にぴったりで、作曲者の私も満足しています。
最初の頃はかなり苦戦していたNarumiさんでしたが、練習の成果が出たようでとてもスムーズに演奏できました。
さて、チャペル本番まで今日を含めてあと8日。
緊張のせいか、心臓がどくどくいってます・・・
06/08: 弦楽合奏部in講堂
Namikoさんも書いていたように、一昨日の練習は講堂で行いました。
音楽室も相変わらずですが、講堂でも練習時は空調を使うことが出来ません。
と言うわけで、キーボードやら楽器やらを音楽室から講堂に運び込んだときには既に汗びっしょりでした。
それから、急いでアンプを設置して練習をしたのですが、やはり音楽室とちがって講堂は緊張感がまるで違います。
本番まで残り2週間。
ベストを尽くして頑張ります。
音楽室も相変わらずですが、講堂でも練習時は空調を使うことが出来ません。
と言うわけで、キーボードやら楽器やらを音楽室から講堂に運び込んだときには既に汗びっしょりでした。
それから、急いでアンプを設置して練習をしたのですが、やはり音楽室とちがって講堂は緊張感がまるで違います。
本番まで残り2週間。
ベストを尽くして頑張ります。
06/07: 講堂で・・・
昨日は講堂を使用させていただき、チャペルの練習をいたしました。
講堂といえば女学院生のみなさんにはおなじみの場所で、さまざまなセレモニーの舞台として使われています。いざ壇上にのぼって、ここで18日には演奏するのか・・・と思うと、練習だというのに緊張してしまいました。
さて、明るい照明に照らされていると、なんだか頭もぼーっとしてきます。Yumiさんと二人で、限られた講堂練習の時間を有意義に使おうと、ひたすら練習を繰り返していたのですが、これがまた、暑い!んです。冬ならあるいはよかったのかもしれないですが、今は梅雨に入ったという報告もある季節・・・。じめじめしますし気温も高いのです。二人で暑い暑いといいながらも、貴重な講堂練習は過ぎていきました・・・。
今日の練習は音楽室です。昼下がりの風は涼しいので、窓を開け放して練習がんばります!
↓講堂名物(?)のりっぱなパイプオルガンです。
講堂といえば女学院生のみなさんにはおなじみの場所で、さまざまなセレモニーの舞台として使われています。いざ壇上にのぼって、ここで18日には演奏するのか・・・と思うと、練習だというのに緊張してしまいました。
さて、明るい照明に照らされていると、なんだか頭もぼーっとしてきます。Yumiさんと二人で、限られた講堂練習の時間を有意義に使おうと、ひたすら練習を繰り返していたのですが、これがまた、暑い!んです。冬ならあるいはよかったのかもしれないですが、今は梅雨に入ったという報告もある季節・・・。じめじめしますし気温も高いのです。二人で暑い暑いといいながらも、貴重な講堂練習は過ぎていきました・・・。
今日の練習は音楽室です。昼下がりの風は涼しいので、窓を開け放して練習がんばります!
↓講堂名物(?)のりっぱなパイプオルガンです。
06/04: バイオリンの歴史(・・・の、ほんの一部分)
Namikoさんも書いていましたが、昨日はちょっとした散策に出かけました。
うどんに始まり、アイスクリームを食べ、最後にから揚げ・・・まるで食べ歩きツアーです。
さて、本日はサークルの練習・・・についてではなく、少し視点を変えて、バイオリンの歴史をほんの少しだけ語りたいと思います。
現存する最古のバイオリンは16世紀後半のものらしいのですが、それ以前の北イタリアやヨーロッパ各地の絵画や文献でバイオリンが描写されていることから、世に登場してきたのは16世紀初頭ではないかと考えられているそうです。
初期の製作者としては
アンドレア・アマティ
ガスパロ・ディ・ベルトロッティ(ガスパロ・ダ・サロともいわれる)
ガスパール・ティーフェンブルッカー
が有名で、当時は舞踏の伴奏など世俗音楽用の楽器として考えられていたようです。
17〜18世紀には
ニコロ・アマティ
ヤコプ・シュタイナー
アントニオ・ストラディヴァリ
グァルネリ一族
など、著名な製作者が続出しましたが、その中でもストラディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼の研究によってほぼ完成に至ったそうです。
・・・とまあ、本当にほんの少しだけ、ほんの一部分だけですが、バイオリンの歴史について語ってしまいました。
バイオリンの起源ですが、それについては諸説あり、はっきりしたことはいまだにわかっていないそうです。
こんな400年以上も歴史ある楽器を、たかだか20年ちょっとしか歴史のない私のような初心者が弾くことが出来るなんて、光栄です!!
このバイオリンの歴史に恥じぬよう、これからも精一杯練習していきたいと思います!!
うどんに始まり、アイスクリームを食べ、最後にから揚げ・・・まるで食べ歩きツアーです。
さて、本日はサークルの練習・・・についてではなく、少し視点を変えて、バイオリンの歴史をほんの少しだけ語りたいと思います。
現存する最古のバイオリンは16世紀後半のものらしいのですが、それ以前の北イタリアやヨーロッパ各地の絵画や文献でバイオリンが描写されていることから、世に登場してきたのは16世紀初頭ではないかと考えられているそうです。
初期の製作者としては
アンドレア・アマティ
ガスパロ・ディ・ベルトロッティ(ガスパロ・ダ・サロともいわれる)
ガスパール・ティーフェンブルッカー
が有名で、当時は舞踏の伴奏など世俗音楽用の楽器として考えられていたようです。
17〜18世紀には
ニコロ・アマティ
ヤコプ・シュタイナー
アントニオ・ストラディヴァリ
グァルネリ一族
など、著名な製作者が続出しましたが、その中でもストラディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼の研究によってほぼ完成に至ったそうです。
・・・とまあ、本当にほんの少しだけ、ほんの一部分だけですが、バイオリンの歴史について語ってしまいました。
バイオリンの起源ですが、それについては諸説あり、はっきりしたことはいまだにわかっていないそうです。
こんな400年以上も歴史ある楽器を、たかだか20年ちょっとしか歴史のない私のような初心者が弾くことが出来るなんて、光栄です!!
このバイオリンの歴史に恥じぬよう、これからも精一杯練習していきたいと思います!!
06/02: 今日は
今日は、白木原の町をYumiさんに案内してもらいました。私の住んでいるところはとても田舎なので、ショッピングモールはもちろんのこと、レストランもろくにありません。
しかし・・・
白木原の町はびっくりするほど店舗にあふれており、デパートもありました。かなり衝撃を受けています。私の町は、自分で思っていたよりも格段に田舎だったのだな、と・・・。
今日は、Yumiさんに連れられておいしいうどん屋さんにいきました。雨が降っていて寒かったのですが、ざるうどんが無性に食べたかったのでざるうどんを頼みました。麺の食感がとてもよく、もちもちしていて最高でした。やはり夏はざるうどんですよね。
ざるうどん↓

そして次に、デパートに行きました。このデパートがとても大規模なところで、珍しい入浴剤を見たり変なものやグロテスクなものが揃っているお店に行ったりして、楽しい時間をすごしました。しかしその中でも私が感動したのは、ソフトクリームです。↓

なんと四段です。
本当は七段に挑戦したかったのですが、から揚げが控えていたので我慢しました。から揚げは五個ほど買いましたが、しょうがが効いていてとてもおいしかったです。やはり揚げたてが一番です。
今日は弦楽合奏部とはまったく関係ない話をしてしまいましたが、とても楽しかったので書いてしまいました。また連れて行ってください!ありがとうございました!
しかし・・・
白木原の町はびっくりするほど店舗にあふれており、デパートもありました。かなり衝撃を受けています。私の町は、自分で思っていたよりも格段に田舎だったのだな、と・・・。
今日は、Yumiさんに連れられておいしいうどん屋さんにいきました。雨が降っていて寒かったのですが、ざるうどんが無性に食べたかったのでざるうどんを頼みました。麺の食感がとてもよく、もちもちしていて最高でした。やはり夏はざるうどんですよね。
ざるうどん↓

そして次に、デパートに行きました。このデパートがとても大規模なところで、珍しい入浴剤を見たり変なものやグロテスクなものが揃っているお店に行ったりして、楽しい時間をすごしました。しかしその中でも私が感動したのは、ソフトクリームです。↓

なんと四段です。
本当は七段に挑戦したかったのですが、から揚げが控えていたので我慢しました。から揚げは五個ほど買いましたが、しょうがが効いていてとてもおいしかったです。やはり揚げたてが一番です。
今日は弦楽合奏部とはまったく関係ない話をしてしまいましたが、とても楽しかったので書いてしまいました。また連れて行ってください!ありがとうございました!
