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Category: General
Posted by: Yumii
1週間ぶりの更新となってしまいました。すみません・・。

本日は、以前に1度だけ取り上げました『バイオリンの歴史』(・・・のほんの一部)の続きをお話したいと思います。

この前は、
『17〜18世紀には
 ニコロ・アマティ
 ヤコプ・シュタイナー
 アントニオ・ストラディヴァリ
 グァルネリ一族
 など、著名な製作者が続出したが、その中でもストラ ディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼 の研究によってほぼ完成に至った。』
というところまでお話しました。
今回は、バイオリンの弓について語りたいと思います。

現在使用されている一般的な弓は、比較的まっすぐなものであります(多少反ってはいますが・・・)。
しかし、弓が今のような形状になったのは、バイオリンの形態がほぼ完成に至った後の18世紀ごろだといわれています。
最初の弓の形状は今のそれとは程遠く、半円形をしていたそうです(武器の弓に似た形状です)。けれど、技術的要請から徐々に改良され、フランソワ・トルテという人物によって、現在の形状の弓が誕生したそうです。

現在、弓の毛の部分には『馬の尻尾』が使われており、その数なんと160〜180本!!
弓をチラッと見ただけではそんなにあるとは思えないのですが、実際それだけの本数が使われているそうです。
演奏するときにはバイオリンを作ってくださった職人さん達や、バイオリンへと形を変えてくれたさまざまな材料たち、そして、貴重な毛を提供してくれた馬にも感謝をしなくてはなりません!


本日は、学校の帰りに見つけた鳥の巣の写真でお別れです。雛鳥が一生懸命口を開けて、鳴いて鳴いて親鳥から餌をもらっていました。
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Posted by: Yumii
昨日の土砂降りから一変。今日は一片の曇りもない青空・・・というわけではありませんが、実にいい天気です。


昨日はいつもとは場所を代え部室で練習をしました。
・・・が、これがまた一苦労!!
当然のことながら、キーボードは部室に持っていくことが出来ず、音楽室でお留守番。
楽器にビニール袋をかぶせ、自分が濡れるのもお構いなしに、楽器のために傘をさし、楽器を死守しつつ部室の中へ・・・。


久しぶりの部室で練習は、やはり新鮮でした。
音楽室と違い格段に狭いので音の反響も凄まじいです。


そして、練習が終わり再び楽器を死守して音楽室へ・・・。
そんな学校からの帰り、暗い夜道をカエルがぴょぴょこ跳んでいました。
暗くて見えづらかったのですが、茶色っぽい色をしていました。それを見たNamikoさんが『食用ガエル』と言うのですが、不味そうです・・・。
テレビでしか見たことがないのですが、カエルをそのまま調理した姿焼きなどの、あのグロテスクな映像を見ると完全なブルーに入ってしまう私であります。
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Posted by: Yumii
Namikoさんも書いていましたが、昨日はちょっとした散策に出かけました。

うどんに始まり、アイスクリームを食べ、最後にから揚げ・・・まるで食べ歩きツアーです。



さて、本日はサークルの練習・・・についてではなく、少し視点を変えて、バイオリンの歴史をほんの少しだけ語りたいと思います。

現存する最古のバイオリンは16世紀後半のものらしいのですが、それ以前の北イタリアやヨーロッパ各地の絵画や文献でバイオリンが描写されていることから、世に登場してきたのは16世紀初頭ではないかと考えられているそうです。
初期の製作者としては
アンドレア・アマティ
ガスパロ・ディ・ベルトロッティ(ガスパロ・ダ・サロともいわれる)
ガスパール・ティーフェンブルッカー
が有名で、当時は舞踏の伴奏など世俗音楽用の楽器として考えられていたようです。

17〜18世紀には
ニコロ・アマティ
ヤコプ・シュタイナー
アントニオ・ストラディヴァリ
グァルネリ一族
など、著名な製作者が続出しましたが、その中でもストラディヴァリは特に卓越しており、バイオリンの形態は彼の研究によってほぼ完成に至ったそうです。




・・・とまあ、本当にほんの少しだけ、ほんの一部分だけですが、バイオリンの歴史について語ってしまいました。
バイオリンの起源ですが、それについては諸説あり、はっきりしたことはいまだにわかっていないそうです。


こんな400年以上も歴史ある楽器を、たかだか20年ちょっとしか歴史のない私のような初心者が弾くことが出来るなんて、光栄です!!
このバイオリンの歴史に恥じぬよう、これからも精一杯練習していきたいと思います!!