大会名 平成18年度福岡県学生バスケットボール1部リーグ
日時 チーム名 勝敗 得点 - 得点 勝敗 対戦相手
2006/4/22(土)10:00 第1戦 1部リーグ 0勝1敗
福岡女学院大学 ● 70 - 79 ○ 九州女子大学
第1Q. 15 - 20 第1Q.
第2Q. 23 - 20 第2Q.
第3Q. 12 - 15 第3Q.
第4Q. 20 - 24 第4Q.
戦評 会場
相手は特待生を揃える九女大。その相手に前半 は五分で戦う。しかし後半守備の甘さをつかれ じりじりと差を広げられ惜敗。勝てる相手だけに 惜しい試合。本学の試合中のベンチの一体感は すばらしい。 西南学院大学
2006/4/22(土)14:30 第2戦 1部リーグ 0勝2敗
福岡女学院大学 ● 59 - 66 ○ 福岡大学
第1Q. 12 - 19 第1Q.
第2Q. 17 - 20 第2Q.
第3Q. 17 - 14 第3Q.
第4Q. 13 - 13 第4Q.
戦評 会場
相手はこちらも特待生を揃える福岡大。本日2試合目 の試合とあって疲れから第1クォータを7点あけられる。 試合終了2分前に1点差まで詰めるが最後は自力に 勝る福岡大に敗戦。こちらも勝てた相手だけに惜しい 試合。本学の試合中の控え選手などの応援が好感 をもてる。 西南学院大学
2006/4/23(日)13:00 第3戦 1部リーグ 0勝3敗
福岡女学院大学 ● 42 - 78 ○ 西南女学院大学
第1Q. 10 - 24 第1Q.
第2Q. 10 - 19 第2Q.
第3Q. 11 - 22 第3Q.
第4Q. 11 - 13 第4Q.
戦評 会場
相手は特待生揃いの九州No1を競う西南女大。前半から 圧倒的な実力の差を見せつけられ完敗。 西南学院大学
2006/4/29(土)10:00 第4戦 1部リーグ 0勝4敗
福岡女学院大学 ● 42 - 82 ○ 福岡教育大学
第1Q. 12 - 20 第1Q.
第2Q. 6 - 27 第2Q.
第3Q. 12 - 24 第3Q.
第4Q. 12 - 11 第4Q.
戦評 会場
相手は特待生揃いの西南女大とともに九州No1を競う福教大。 第1クォータはしのぐもの、第2クォータは相手の守備のプレッシ ャーが強くなりターンオーバーを連発。一気に点をあけられ前 半終了で18-47。第3クォータ・第4クォータはディフェンスからの攻 撃が機能し戦えたことを考えると第2クォータの差が大きい。 九州国際大学
平野記念館
2006/4/29(土)14:30 第5戦 1部リーグ 0勝5敗
福岡女学院大学 ● 56 - 61 ○ 第一経済大学
第1Q. 14 - 15 第1Q.
第2Q. 18 - 17 第2Q.
第3Q. 11 - 14 第3Q.
第4Q. 13 - 15 第4Q.
戦評 会場
0勝4敗で迎えた最終第5戦。相手はこちらも最下位は避けたい 第一経済大。第1クォータどちらも守備を固め一進一退、第2クォ ータに入り攻撃のリズムが良くなった本学が一時23-20とリード。 しかし次の本学のオフェンス時にターンオーバー。25-20と一気 に突き放すチャンスが一進一退にもどる。前半終了で32-32。 第3クォータに入り本学は粘るがオフェンスに手詰まりが出てくる。 第4クォータすぐに主将#4武田(表3岩井ゼミ・筑女出身)の3ポイ ントで追いつくが、その後もオフェンスの手詰まりは解消せず、 接戦をものにできなかった。 九州国際大学
平野記念館
総評
●健闘するが接戦ものにできず1部6位
  上位はすべて特待生を揃える強豪大学。これらの半数の大学
  と接戦にはこぎつける力をもつ本学。これらの試合にいかに
  勝つか。今後の学生たちへ試合のための練習の意識に期待する。

◎ポイント
  ●オフェンス
   �[�習で攻めての柱、パターンをいくつか作る。メンバー
    でそのかたちを意識し徹底する。
   �△呂辰�りしたモーションをとる。(曖昧なレシーバとなら
    ない)
  ●ディフェンス
   �.▲哀譽奪轡屬淵妊�フェンス、ステディなディフェンスの
    使い分けを練習に組み込む。
   �△△辰気蝪灰櫂ぅ鵐箸鬚箸蕕譴覆ぅ妊�フェンス
  ●速攻
   �,海裡技邱隋△曚箸鵑病�攻の形が見られない。アグレッシ
    ブなディフェンスがないからではないか。アグレッシブな
    ディフェンスからの速攻が出れば、セットオフェンスが手
    詰まりな時でも試合になっていくだろう。

    1年生が12名も入部したと聞く本学バスケットボール部。
    次は2部上位との入れ替え戦。次回の試合に期待したい。
2006/6/18(日)14:30 入替戦 1部・2部入れ替え戦
1部6位
福岡女学院大学
○ 77 - 72 ● 2部1位
久留米工業大学
第1Q. 25 - 13 第1Q.
第2Q. 23 - 23 第2Q.
第3Q. 11 - 18 第3Q.
第4Q. 18 - 18 第4Q.
戦評 会場
相手はここ数年、選手全員を特待生で揃えてきた強豪大学 【久留米工業大学】。その相手に第1Q.いきなり本学の 先制パンチ。得点源の主将#4武田(表3岩井ゼミ・筑女出 身)の3ポイントが面白いように決まり22-5と一時リード。 第2Q.は相手が守備の体系を2-3ゾーンから1-1-3ゾーンに 変更してきて点を詰められかけるが、4月入学の新人1年ル ーキー#19佐藤(現1末澤アド・筑女出身)を投入。その# 19佐藤のインターセプト2本が決まり第1Q.のリード (12点)を守る。前半終了時点で48-36で折り返す。第3Q.は 1-1-3ゾーンを攻めあぐね、オフェンスのリズムが崩れ、7点 詰められる。勝負の第4Q。とうとう64-65とこの試合はじめ てリードを許す。しかしここで大黒柱センター#9山��(発3 坂元ゼミ・九女出身)の積極的な1対1攻撃で1-1-3ゾーンの 守備を崩し逆転に成功。本学は相手の5チームファウルフリ ースローを得て着実に加点。残り30秒まで勝敗がわからな かった厳しい、しびれる試合は『選手全員のディフェンスの 集中力が4Qすべてにおいて落ちることなかった』本学がも のにした。 西南学院大学
総評
●1部残留を決める!
  1部で健闘するが接戦ものにできず1部6位に甘んじた本学
  バスケットボール部。その1部リーグでの以下の修正点をこ
  の1ヶ月半の練習である程度こなせた分、勝利にながった。
  特待生ではない本学が特待生を揃える強豪大学に勝ち1部残
  留を決めたことはすばらしい。勝利の後のバスケット部25
  名全員のすばらしい笑顔。来年はもう一度、1部5チームこ
  ちらもすべて特待生で占める強豪大学に全員で挑戦する。今
  後も学生たちへ試合のための練習のさらなる意識に期待する。
  次は九州インカレ、全日本インカレ予選と続く。次回の試合
  に期待したい。