フィルム現像を教わる★ >発信 06/08/17 17:04
投稿者:Miyukit
カテゴリー: General
残暑お見舞い申し上げます。写真部は目立ちませんが、きちんと活動しております。
そして本日は、写真家の椎原さんに来ていただき、フィルム現像(ネガを作る)を教えて頂きました。
椎原さんと私たちの出会いは、次回に譲るとして、皆さんは、フィルムがどのようにしてネガになるのか、ご存知ですか?そこには長い長い道のりがあります。
まず、使用する液が現像液・停止液・定着液の三種類。一つ一つ自分たちの手で作ります。それも温度管理が難く、フィルム6本分の液を作るのに、二時間近くかかってしまいました!(私たちの手際が悪いのも原因かもしれませんが・・・)そして、フィルムを光のまったくないところで、風車のような形のリールに巻きます。
これは、光が当たってはダメなので、暗室やダークバックをしようするので、視覚が使えず、手探りの作業になるのでとても難しく、今回は椎原さんにやっていただきました。
そして、リールが二つはいるサイズのタンクに入れます。いよいよ、三種類の液を入れていくのですが、ここからは、時間との勝負です!!時計を見ながら撹拌・停止を繰り返します。そして、水洗い→乾燥なのですが、まだ気が抜けません!フィルムを干す時も傷を付けないように細心の注意が必要です!!スポンジで水滴を取り、ほこりを付けないように部屋を閉めます。
ネガを作るのにはこれだけの時間と手間と汗が必要です!
椎原さんには、私たちのぎこちない手つきに付き合っていただきました。
本当にありがとうございました。
じょー
そして本日は、写真家の椎原さんに来ていただき、フィルム現像(ネガを作る)を教えて頂きました。
椎原さんと私たちの出会いは、次回に譲るとして、皆さんは、フィルムがどのようにしてネガになるのか、ご存知ですか?そこには長い長い道のりがあります。
まず、使用する液が現像液・停止液・定着液の三種類。一つ一つ自分たちの手で作ります。それも温度管理が難く、フィルム6本分の液を作るのに、二時間近くかかってしまいました!(私たちの手際が悪いのも原因かもしれませんが・・・)そして、フィルムを光のまったくないところで、風車のような形のリールに巻きます。
これは、光が当たってはダメなので、暗室やダークバックをしようするので、視覚が使えず、手探りの作業になるのでとても難しく、今回は椎原さんにやっていただきました。
そして、リールが二つはいるサイズのタンクに入れます。いよいよ、三種類の液を入れていくのですが、ここからは、時間との勝負です!!時計を見ながら撹拌・停止を繰り返します。そして、水洗い→乾燥なのですが、まだ気が抜けません!フィルムを干す時も傷を付けないように細心の注意が必要です!!スポンジで水滴を取り、ほこりを付けないように部屋を閉めます。
ネガを作るのにはこれだけの時間と手間と汗が必要です!
椎原さんには、私たちのぎこちない手つきに付き合っていただきました。
本当にありがとうございました。
じょー