当サイトは、本学学生部学生課の指導のもと学友会を中心に各クラブの責任者によって運営されています。
10/31: 葡萄祭終了!
10月26・27日と、2日間の葡萄祭も無事終了しました。
演奏を聴きに足を運んでくださった方、どうもありがとうございました。遅くなってしまいましたが、心からお礼申し上げます!お菓子・ビーズも好評だったようで、部員一同喜んでます。CDを手に取ってくださった方、募金してくれる方も多く、胸がいっぱいです。
こういった文化祭は初めてで、気が回らない所が多々ありました・・・。反省すべき点もありましたが、あっという間の2日間で本当にいい経験・思い出になりました。特に「ジンギスカン」演奏時、手拍子が起こった時はじんときました。音楽の醍醐味というか、こういうことがあるから、音楽は辞められません。演奏終了時、頭を下げながら聞く拍手がたまらなく嬉しかったです。拍手に見合うような演奏をしたいと、ひっそりと胸に誓いました。
皆さんと触れ合える機会も初めてだったので、楽器体験もとても楽しかったです。お教えしながら、初めて音が出た時の感動を思い出しました。(弦楽器を演奏するのも、教えるのも難しいと再認識です)


↑新たな才能発掘です!すごく上手で、私たちがビックリ!!
来週は遂に定期演奏会です。息つく暇もありませんが(むしろ更に更に頑張らなくては!)今回の経験を糧に、次も心を込めて演奏します!
演奏を聴きに足を運んでくださった方、どうもありがとうございました。遅くなってしまいましたが、心からお礼申し上げます!お菓子・ビーズも好評だったようで、部員一同喜んでます。CDを手に取ってくださった方、募金してくれる方も多く、胸がいっぱいです。
こういった文化祭は初めてで、気が回らない所が多々ありました・・・。反省すべき点もありましたが、あっという間の2日間で本当にいい経験・思い出になりました。特に「ジンギスカン」演奏時、手拍子が起こった時はじんときました。音楽の醍醐味というか、こういうことがあるから、音楽は辞められません。演奏終了時、頭を下げながら聞く拍手がたまらなく嬉しかったです。拍手に見合うような演奏をしたいと、ひっそりと胸に誓いました。
皆さんと触れ合える機会も初めてだったので、楽器体験もとても楽しかったです。お教えしながら、初めて音が出た時の感動を思い出しました。(弦楽器を演奏するのも、教えるのも難しいと再認識です)


↑新たな才能発掘です!すごく上手で、私たちがビックリ!!
来週は遂に定期演奏会です。息つく暇もありませんが(むしろ更に更に頑張らなくては!)今回の経験を糧に、次も心を込めて演奏します!
10/22: チャペル報告・募金呼びかけ
かなり報告が遅れて申し訳ありませんでした。
17日のチャペルで「歌う弦楽合奏部」という地雷撤去を訴えるチャペル活動が何とか終了しました。
あとは、今週に行われます葡萄祭です。
募金活動について
昨年から、弦楽合奏部は100円の威力を訴えておりますが・・・100円というのは、外国ですさまじい威力を発揮するんですね・・・。
私たちは常に、100円でジュースを買ったり・パンを買ったり・駄菓子を買ったりするので、100円のもっと大きな価値には目が向きにくくなっているのが現状です。
100円で一�屬�クリーンになるってなんだか素敵な気がします。
日本で土地を買うのはかなりのお金がかかります。
一坪25万と聞いています。(某住宅会社の宣伝より)
でも、地雷撤去は100円で一�屬任后�
極端かもしれませんが安くないですか?
日本人はかなりの旅行好きです。
危険な国には旅行しないとは思いますが、危険な
国が安全になったら、そこに行ってみたくはありませんか?
1円でも構いません。100枚集まれば100円になります。
皆さんのちょっとした優しい気持ちが誰かを救う事になると思います。学生の皆様・このブログを御覧になられた方、少し100円の大切さを考えてみませんか?
チャペル写真

一�屬梁腓�さはこの位です

この日は歌だけでした
17日のチャペルで「歌う弦楽合奏部」という地雷撤去を訴えるチャペル活動が何とか終了しました。
あとは、今週に行われます葡萄祭です。
募金活動について
昨年から、弦楽合奏部は100円の威力を訴えておりますが・・・100円というのは、外国ですさまじい威力を発揮するんですね・・・。
私たちは常に、100円でジュースを買ったり・パンを買ったり・駄菓子を買ったりするので、100円のもっと大きな価値には目が向きにくくなっているのが現状です。
100円で一�屬�クリーンになるってなんだか素敵な気がします。
日本で土地を買うのはかなりのお金がかかります。
一坪25万と聞いています。(某住宅会社の宣伝より)
でも、地雷撤去は100円で一�屬任后�
極端かもしれませんが安くないですか?
日本人はかなりの旅行好きです。
危険な国には旅行しないとは思いますが、危険な
国が安全になったら、そこに行ってみたくはありませんか?
1円でも構いません。100枚集まれば100円になります。
皆さんのちょっとした優しい気持ちが誰かを救う事になると思います。学生の皆様・このブログを御覧になられた方、少し100円の大切さを考えてみませんか?
チャペル写真

一�屬梁腓�さはこの位です

この日は歌だけでした
10/20: 定期演奏会臨時報告。
夏休みごろから、皆様に、定期演奏会の演奏曲を一曲ずつ紹介しておりましたが、演奏曲の変更がありましたのでお知らせいたします。
「リベルタンゴ」と「愛のコレクション」が部員の調整の事情により、急遽、中止になりました。
「愛のコレクション」に関しましては、葡萄祭での演奏になると予想されますが、リベルタンゴの方は完全に中止となりました。
公式HPとcururuでブログをご覧の皆様に、また、定期演奏会で上記の曲を楽しみにされていた方には、本当に申し訳ありませんでした。
で、この中止された2曲に変わりまして、定期演奏会では、「祈りのシチリアーノ」・「秋桜の影」を演奏いたします。
この2曲の概要に関しましては、来週中にも報告いたします。
演奏曲の急遽変更に関しましては本当に申し訳ありませんでした。
「リベルタンゴ」と「愛のコレクション」が部員の調整の事情により、急遽、中止になりました。
「愛のコレクション」に関しましては、葡萄祭での演奏になると予想されますが、リベルタンゴの方は完全に中止となりました。
公式HPとcururuでブログをご覧の皆様に、また、定期演奏会で上記の曲を楽しみにされていた方には、本当に申し訳ありませんでした。
で、この中止された2曲に変わりまして、定期演奏会では、「祈りのシチリアーノ」・「秋桜の影」を演奏いたします。
この2曲の概要に関しましては、来週中にも報告いたします。
演奏曲の急遽変更に関しましては本当に申し訳ありませんでした。
10/17: 私たちにできることを・・・
本日のチャペルでは、定期演奏会とその演奏会がチャリティ目的であることを訴えます。
募金先は「カンボジア地雷撤去キャンペーン」。今回は、地雷についてお話したいと思います。
今、世界には約7000万個の地雷が埋められています。20分に一人がその地雷の被害により、命を奪われたり、手足を失ったりしているのです。
対人地雷は安価で入手できますが、手作業が中心になる除去作業には莫大なコストと、危険を伴います。除去作業中に犠牲になる方もいるそうです。
私は今回のチャリティをきっかけに、地雷について調べました。現実のあまりの残酷さに、今も言葉がありません。
足を吹き飛ばされ何時間も出血が続いた後、誰にも看取られることなく亡くなった少年。小型地雷の信管部分に子供の興味を引くぬいぐるみやおもちゃのようなものを取り付けてばら撒き、触れた子供の手足や生命を奪うようなケース・・・。軍人・民間人・敵味方・戦中戦後を問わず人を殺傷するものが大半である対人地雷は、まさしく「悪魔の兵器」だと思います。
私たちは、日本のどこを歩いていても手足を飛ばされる心配はありません。友達と笑いながら歩く通学中で、父が通勤時に、母が買い物先で・・・。そう考えると、生きた心地がしません。
テレビや教科書で学んできた「現実」は、飛行機で6時間のところで実際に起きています。
「カンボジア地雷撤去キャンペーン」では、100円で1�屬涼詫觚兇�クリーンに、5,000円〜10,000円で義足がつくれます。 1�屬膿佑�二人程座れ、2�屬任楼貎佑�足を伸ばして眠れるスペースができます。普段何気なく使っている100円が200円が・・・地雷原をクリーンにしていくのです。
私たちにできることは限られています。まずは知ることから始め、今の自分に精一杯できることをするのが大切なのではないかと、思います。
募金先は「カンボジア地雷撤去キャンペーン」。今回は、地雷についてお話したいと思います。
今、世界には約7000万個の地雷が埋められています。20分に一人がその地雷の被害により、命を奪われたり、手足を失ったりしているのです。
対人地雷は安価で入手できますが、手作業が中心になる除去作業には莫大なコストと、危険を伴います。除去作業中に犠牲になる方もいるそうです。
私は今回のチャリティをきっかけに、地雷について調べました。現実のあまりの残酷さに、今も言葉がありません。
足を吹き飛ばされ何時間も出血が続いた後、誰にも看取られることなく亡くなった少年。小型地雷の信管部分に子供の興味を引くぬいぐるみやおもちゃのようなものを取り付けてばら撒き、触れた子供の手足や生命を奪うようなケース・・・。軍人・民間人・敵味方・戦中戦後を問わず人を殺傷するものが大半である対人地雷は、まさしく「悪魔の兵器」だと思います。
私たちは、日本のどこを歩いていても手足を飛ばされる心配はありません。友達と笑いながら歩く通学中で、父が通勤時に、母が買い物先で・・・。そう考えると、生きた心地がしません。
テレビや教科書で学んできた「現実」は、飛行機で6時間のところで実際に起きています。
「カンボジア地雷撤去キャンペーン」では、100円で1�屬涼詫觚兇�クリーンに、5,000円〜10,000円で義足がつくれます。 1�屬膿佑�二人程座れ、2�屬任楼貎佑�足を伸ばして眠れるスペースができます。普段何気なく使っている100円が200円が・・・地雷原をクリーンにしていくのです。
私たちにできることは限られています。まずは知ることから始め、今の自分に精一杯できることをするのが大切なのではないかと、思います。
10/17: 続!葡萄祭の商品のご紹介
昨年に引き続き、今年の葡萄祭も弦楽合奏部は「Cafe Violon」という名前のお店を出します。
その中で販売いたします商品の紹介をしたいと思います。


↑これらは、1個100円のビーズの指輪です。
ちょっぴり豪華なものは、1個150円です。
弦楽合奏部が一つ一つ心を込めて作りました。昨年は、ピンク・ブルーが人気で1日目に売り切れてしまったようです。(その日の夜中、先輩方はせっせと指輪作りに励んでいたようです)

↑こちらは1個一律120円のブレスレットです。
こちらもビーズの手作りの商品になります。部員が一生懸命作ったブレスレットはどれも個性的で、密に私たちも狙っているものがあります・・・。
商品に一つずつ付いている名前にもご注目ください。色から連想されるイメージ通りの「なるほど!」と思うものから、思わずくすりと笑ってしまうものまでありますよ。
商品はどれも一点ものとなりますので、お買い求めの際はぜひお早めに!
その中で販売いたします商品の紹介をしたいと思います。


↑これらは、1個100円のビーズの指輪です。
ちょっぴり豪華なものは、1個150円です。
弦楽合奏部が一つ一つ心を込めて作りました。昨年は、ピンク・ブルーが人気で1日目に売り切れてしまったようです。(その日の夜中、先輩方はせっせと指輪作りに励んでいたようです)

↑こちらは1個一律120円のブレスレットです。
こちらもビーズの手作りの商品になります。部員が一生懸命作ったブレスレットはどれも個性的で、密に私たちも狙っているものがあります・・・。
商品に一つずつ付いている名前にもご注目ください。色から連想されるイメージ通りの「なるほど!」と思うものから、思わずくすりと笑ってしまうものまでありますよ。
商品はどれも一点ものとなりますので、お買い求めの際はぜひお早めに!
10/15: ★葡萄祭★の特別商品
本日は、葡萄祭で弦楽合奏部が販売する限定商品をご紹介いたします。

こちらは、弦楽合奏部オリジナルCD「Music Color」
一枚500円・限定50枚です。(場合によっては増加の可能性あり。)
このCDで得た利益(制作費を除く)は、総て、定期演奏会の募金先でもあるカンボジア地雷撤去キャンペーンに寄付されます!
興味のある方は是非買ってあげてください☆
ただ、一万円以下の予算で作成されたCDですので、市販のCDのような音質は保障できません。
また、編集もされず、一発本番!的なCDです・・。
弦楽合奏部部員の舞台根性(?)を評価してあげてください。
こんなCDですが、皆様の手に渡ることを祈ります。
♪収録曲♪
1Canaria (2007葡萄祭・定期演奏会使用曲)
2風を起こす者 (2006年定期演奏会使用曲)
3月の詩
4未来創造計画 (2006年6月チャペル演奏曲)
5Colorful Sky (2004年12月チャペル使用曲)
6魔法の教科書☆(2007年チャペル・定演使用曲)
7春桜
8月の詩〜Black Shadow〜
9Color Pallet (2007年定期演奏会使用曲)
10現代風東洋曲
ボーナストラック
11緑の絨毯
12シャンパンピンクの夢
13Made in 弦楽合奏部 (弦楽合奏部部員の肉声)
総て、弦楽合奏部オリジナル曲です。(作曲したのは私です・・・・。)
100円で一平方メートルが地雷のないクリーンな土地になります。弦楽合奏部部員一同、CDと定期演奏会のチケットで少しでも世界から地雷がなくなることを願っております。
皆さんのご協力をお願いいたします。

こちらは、弦楽合奏部オリジナルCD「Music Color」
一枚500円・限定50枚です。(場合によっては増加の可能性あり。)
このCDで得た利益(制作費を除く)は、総て、定期演奏会の募金先でもあるカンボジア地雷撤去キャンペーンに寄付されます!
興味のある方は是非買ってあげてください☆
ただ、一万円以下の予算で作成されたCDですので、市販のCDのような音質は保障できません。
また、編集もされず、一発本番!的なCDです・・。
弦楽合奏部部員の舞台根性(?)を評価してあげてください。
こんなCDですが、皆様の手に渡ることを祈ります。
♪収録曲♪
1Canaria (2007葡萄祭・定期演奏会使用曲)
2風を起こす者 (2006年定期演奏会使用曲)
3月の詩
4未来創造計画 (2006年6月チャペル演奏曲)
5Colorful Sky (2004年12月チャペル使用曲)
6魔法の教科書☆(2007年チャペル・定演使用曲)
7春桜
8月の詩〜Black Shadow〜
9Color Pallet (2007年定期演奏会使用曲)
10現代風東洋曲
ボーナストラック
11緑の絨毯
12シャンパンピンクの夢
13Made in 弦楽合奏部 (弦楽合奏部部員の肉声)
総て、弦楽合奏部オリジナル曲です。(作曲したのは私です・・・・。)
100円で一平方メートルが地雷のないクリーンな土地になります。弦楽合奏部部員一同、CDと定期演奏会のチケットで少しでも世界から地雷がなくなることを願っております。
皆さんのご協力をお願いいたします。
10/13: チャペル近い・秋真っ只中・黒騎士現る
弦楽合奏部定期演奏会の曲紹介がやっと終わりました。最後までお付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。
秋が近いということで、芸術にもより一層力が入るのではないかと思います。定期演奏会に向けてがんばります!
で・・・私が見つけた秋をいち早くお届け☆

買出しにYumiさんと出かけた時にコスモスを発見いたしました。たくさんあってちょっとびっくりしました。
・・・いよいよ秋って感じですね。
で・・・来週の水曜日に、定期演奏会とその演奏会がチャリティ目的であることを教えるためにチャペルに出ます。しかも!題名が「歌う弦楽合奏部」
・・・歌います。今回は弦楽器は演奏しません!
歌しかありません。・・・がんばります。

すでに掲示されてます・・・。
というわけで、興味のある方はぜひ、見に来てください。
定期演奏会でたびたび出現する「黒騎士」。どんな人間なのか気になったので、彼の画像を入手しました!
・・・というか、自分で書きました。貧困な画像ですがご覧あれ。

あまり絵がうまくないので勘弁してください。
いつか、インターネット上で「黒騎士 画像」で彼があらわれたら良いなぁと思います。それまで弦楽合奏部一同練習に励みます。
それではまた来週♪
秋が近いということで、芸術にもより一層力が入るのではないかと思います。定期演奏会に向けてがんばります!
で・・・私が見つけた秋をいち早くお届け☆

買出しにYumiさんと出かけた時にコスモスを発見いたしました。たくさんあってちょっとびっくりしました。
・・・いよいよ秋って感じですね。
で・・・来週の水曜日に、定期演奏会とその演奏会がチャリティ目的であることを教えるためにチャペルに出ます。しかも!題名が「歌う弦楽合奏部」
・・・歌います。今回は弦楽器は演奏しません!
歌しかありません。・・・がんばります。

すでに掲示されてます・・・。
というわけで、興味のある方はぜひ、見に来てください。
定期演奏会でたびたび出現する「黒騎士」。どんな人間なのか気になったので、彼の画像を入手しました!
・・・というか、自分で書きました。貧困な画像ですがご覧あれ。

あまり絵がうまくないので勘弁してください。
いつか、インターネット上で「黒騎士 画像」で彼があらわれたら良いなぁと思います。それまで弦楽合奏部一同練習に励みます。
それではまた来週♪
10/13: 定期演奏会プログラム紹介、ラストです!
26曲目は、ブログでも度々目にする「黒騎士」の登場です。Yuuki先輩オリジナル曲で、先輩自身も思い入れが深いようで、細かな設定があるようです。(先輩の口から語られる黒騎士像が素敵で、部員一同彼が大好きです!)タイトル通り勇ましい曲調で、非常にアップテンポです。イントロからラストまで、息つく暇もありません。あの疾走感には、誰もが「カッコイイ!」と思うことでしょう。過去の記事で、私を含め先輩方が黒騎士について熱く語ってらっしゃるので、読んでみると面白いと思いますよ。
弦楽合奏部の表現する黒騎士を、是非生演奏でお楽しみください。
最後になります、27曲目は「Jewelry Christmas Tree」です。Yuuki先輩オリジナル曲で、この曲にはストーリーがあります。大きな古城に一人住んでいる王様は、毎年クリスマスに色とりどりの宝石をツリーに飾ります。しかし、王様は独りぼっちで、一緒に祝ってくれる人がいません。それでも宝石をまとったクリスマスツリーは寒空の下を切なく光る・・・といったストーリーだそうです。
曲中、弦を弓で弾くのではなく、指で弾くPizz(ピッチカート)という奏法を使います。ピッチカートの響きが、王様の孤独を一層引き立たせるようで、とても切ないです。ピタリと音が合ったときは、しんしんと降り積もる雪を思わせるような、綺麗な響きがします。
本番は11月10日と少し早めですが、クリスマスの雰囲気を味わいませんか?
弦楽合奏部の表現する黒騎士を、是非生演奏でお楽しみください。
最後になります、27曲目は「Jewelry Christmas Tree」です。Yuuki先輩オリジナル曲で、この曲にはストーリーがあります。大きな古城に一人住んでいる王様は、毎年クリスマスに色とりどりの宝石をツリーに飾ります。しかし、王様は独りぼっちで、一緒に祝ってくれる人がいません。それでも宝石をまとったクリスマスツリーは寒空の下を切なく光る・・・といったストーリーだそうです。
曲中、弦を弓で弾くのではなく、指で弾くPizz(ピッチカート)という奏法を使います。ピッチカートの響きが、王様の孤独を一層引き立たせるようで、とても切ないです。ピタリと音が合ったときは、しんしんと降り積もる雪を思わせるような、綺麗な響きがします。
本番は11月10日と少し早めですが、クリスマスの雰囲気を味わいませんか?
10/12: 秋です!
急に空気が冷たくなったせいか、サークル時間に歌の練習に気合を入れすぎた為か、少し喉が痛いです・・・。腹筋も地道に頑張っているのですが、息継ぎの仕方がおかしいのかな?まだまだ修行が足りないです。弦楽器とともに、歌も頑張らねば!
では、定期演奏会プログラム紹介をしたいと思います。
24曲目はYuuki先輩オリジナル曲、「水心地」です。優しく、時に激しい水の流れを感じつつ歌い上げようと、毎日必死に練習しています。歌は、2つか3つのパートに分かれることの多い弦楽合奏部ですが、水心地では、4つのパートに分かれる女声四部合唱になります。ソプラノ�機Ν供▲▲襯鉢機Ν兇般魍笋�分担されていて、今回はハモるだけではありません・・・。その辺りもぜひご注目ください!
25曲目は、「Hymn」です。このブログで何回も見かけ、第2回定期演奏会のプログラムにも多く登場するBondが演奏している曲です。タイトルのHymnとは、「讃美する」という意味で、ミッションである女学院にぴったりの曲だと思います。ゆったりとした曲なのですが、それだけに呼吸と音幅を合わせることが難しく、更に途中で拍子が変わるのです。難易度の高い曲ですが、繊細で静謐な雰囲気漂うこの曲は、やはりとても綺麗です。Hymnというタイトルに沿うような演奏ができるよう頑張りますので、どうぞ聴きにいらしてください。
では、定期演奏会プログラム紹介をしたいと思います。
24曲目はYuuki先輩オリジナル曲、「水心地」です。優しく、時に激しい水の流れを感じつつ歌い上げようと、毎日必死に練習しています。歌は、2つか3つのパートに分かれることの多い弦楽合奏部ですが、水心地では、4つのパートに分かれる女声四部合唱になります。ソプラノ�機Ν供▲▲襯鉢機Ν兇般魍笋�分担されていて、今回はハモるだけではありません・・・。その辺りもぜひご注目ください!
25曲目は、「Hymn」です。このブログで何回も見かけ、第2回定期演奏会のプログラムにも多く登場するBondが演奏している曲です。タイトルのHymnとは、「讃美する」という意味で、ミッションである女学院にぴったりの曲だと思います。ゆったりとした曲なのですが、それだけに呼吸と音幅を合わせることが難しく、更に途中で拍子が変わるのです。難易度の高い曲ですが、繊細で静謐な雰囲気漂うこの曲は、やはりとても綺麗です。Hymnというタイトルに沿うような演奏ができるよう頑張りますので、どうぞ聴きにいらしてください。
10/10: 「ありがとう」の重みを・・・
最近の心配の種であった施設訪問が無事に終わりました。
外部での初めての演奏ということもあって、がちがちに緊張した中の演奏会でした。まだまだ拙い演奏でしたが、「ありがとう」のその一言が涙が出るほど嬉しかったです。その言葉の重みと、今回の経験を糧に、今まで以上に頑張ろうと胸に誓いました。
現在の弦楽合奏部は、息つく暇もなく、次のイベントに向けての練習の日々です。
では、ラストに近づいてきました、定期演奏会のプログラム紹介をしたいと思います。
22曲目は、「月の詩」。Yuuki先輩オリジナル曲です。とてもムードのある曲調で、目を閉じれば、そこはあたかもお洒落なバーにいるような気分になります。(本当に、グラスの中で揺れる氷の音が聞こえてきそうな雰囲気です!)透き通ったフルートの音色が、ゆったりとしたメロディを奏でます。不思議な魅力を持った曲で、ぽっかりと浮かぶ月の淡い光を感じるようです。
演奏は、フルートのNarumi先輩です。切なく、しっとりと響くフルートの音色を、どうぞお楽しみください。
23曲目は「Color Pallet」。Yuuki先輩オリジナル曲です。Yuuki先輩の集大成とも言える曲で、始まりから終わりまで、先輩らしいカラーが輝く1曲です。サビに入る前の盛り上がりは圧巻で、言葉もなく、ただただため息しか出ませんでした。この曲には歌詞もあって、「女の子が純粋にお洒落を楽しむ」という気持ちを表現されたそうです。胸の高鳴る感覚、切ない思いを感じさせる旋律が胸を掴んで離しません。4年間の思いが詰まっているのだろうなと、練習されているのを聴いている私が、何故か堪らない気持ちになります。
Yuuki先輩がバイオリンで演奏いたします。先輩の音楽に対するぎゅっと詰まった思いを、ぜひ感じてください。

↑Color Palletを演奏されるYuuki先輩です。
外部での初めての演奏ということもあって、がちがちに緊張した中の演奏会でした。まだまだ拙い演奏でしたが、「ありがとう」のその一言が涙が出るほど嬉しかったです。その言葉の重みと、今回の経験を糧に、今まで以上に頑張ろうと胸に誓いました。
現在の弦楽合奏部は、息つく暇もなく、次のイベントに向けての練習の日々です。
では、ラストに近づいてきました、定期演奏会のプログラム紹介をしたいと思います。
22曲目は、「月の詩」。Yuuki先輩オリジナル曲です。とてもムードのある曲調で、目を閉じれば、そこはあたかもお洒落なバーにいるような気分になります。(本当に、グラスの中で揺れる氷の音が聞こえてきそうな雰囲気です!)透き通ったフルートの音色が、ゆったりとしたメロディを奏でます。不思議な魅力を持った曲で、ぽっかりと浮かぶ月の淡い光を感じるようです。
演奏は、フルートのNarumi先輩です。切なく、しっとりと響くフルートの音色を、どうぞお楽しみください。
23曲目は「Color Pallet」。Yuuki先輩オリジナル曲です。Yuuki先輩の集大成とも言える曲で、始まりから終わりまで、先輩らしいカラーが輝く1曲です。サビに入る前の盛り上がりは圧巻で、言葉もなく、ただただため息しか出ませんでした。この曲には歌詞もあって、「女の子が純粋にお洒落を楽しむ」という気持ちを表現されたそうです。胸の高鳴る感覚、切ない思いを感じさせる旋律が胸を掴んで離しません。4年間の思いが詰まっているのだろうなと、練習されているのを聴いている私が、何故か堪らない気持ちになります。
Yuuki先輩がバイオリンで演奏いたします。先輩の音楽に対するぎゅっと詰まった思いを、ぜひ感じてください。

↑Color Palletを演奏されるYuuki先輩です。
10/10: 施設訪問!追加画像☆
先日、施設訪問の密着画像をお届けいたしましたが、Nanaさんから別途に施設訪問の画像をいただきましたので、こちらもご紹介いたします!

今から演奏するぞぉ!・・・ドキドキです。
これは、施設訪問先での演奏数十分前の写真。
この日のために、施設の方は、私たちにお茶の差し入れと、大きな食堂にステージを用意してくださいました。本当にありがたいやら感動やらで、うれしかったです。

黒騎士風味で「いざ、ステージへ!」
みんなでドキドキしながらも明るくステージに向かいました。この写真のポーズは特に意味はありませんが・・・。ステージで施設の方と打ち合わせしているときに、館内放送で私たちが演奏をするという紹介が!!!
これには部員、無言の騒然!?(なんだこりゃ・・・。)
まぁ、そんなこんなでしたが、無事に終えることができました。日曜日に学校を開けてくださった警備員の方、日曜に活動許可を下さった学校の事務の方、素敵なステージを用意してくれた施設の方・・・・本当にありがとうございました。

今から演奏するぞぉ!・・・ドキドキです。
これは、施設訪問先での演奏数十分前の写真。
この日のために、施設の方は、私たちにお茶の差し入れと、大きな食堂にステージを用意してくださいました。本当にありがたいやら感動やらで、うれしかったです。

黒騎士風味で「いざ、ステージへ!」
みんなでドキドキしながらも明るくステージに向かいました。この写真のポーズは特に意味はありませんが・・・。ステージで施設の方と打ち合わせしているときに、館内放送で私たちが演奏をするという紹介が!!!
これには部員、無言の騒然!?(なんだこりゃ・・・。)
まぁ、そんなこんなでしたが、無事に終えることができました。日曜日に学校を開けてくださった警備員の方、日曜に活動許可を下さった学校の事務の方、素敵なステージを用意してくれた施設の方・・・・本当にありがとうございました。
10/09: 密着!☆福岡女学院大学弦楽合奏部☆施設訪問♪
台風情報で福岡の皆様は、一時、ピリピリしていたと思われますが、台風が低気圧に変わったということで安心されたのではないでしょうか?
さて、我が弦楽合奏部は、異例の「依頼を受けての施設訪問」を行いに、日曜日にみんなで行ってまいりました♪通常、福岡女学院大学はミッションなので、日曜日の学校でのサークル活動はよっぽどの事がない限り、禁止されているのです!しかし! 今回は特別に学校から許可を頂いたので、日曜日の学校に立ち入ることができました。
で、密着情報です☆≪≪

ねむーい・・・。でも、荷物はたっぷり。
まず、朝は10時に音楽室に集合。
バスが女学院前を通らないので、放送所前で下車。数百メートル?位の距離を徒歩で移動です。
その後、警備員さんに事情を説明し、音楽室オープン!道具をそろえてお迎えのバスを待ちます。
私は9時45分に音楽室到着。・・・すると、訪問先からの電話・・・。話を聞くと、どうも私たちが用意した歌を施設先の方が一緒になって歌う予定でいたらしく、歌詞カードを探していたけれど、見つからないので貸してください的なもの・・・。すみません・・・私が作曲しました・・・どのサイトを見ても歌詞はおろか楽譜も載ってません・・・・。でも!そういう電話を聞いて、向こうの期待を裏切るわけには行きません!その場にいたYumiさんと何の曲を皆さんで歌うか検討し、10分弱の練習!
そのまま女学院前の門で待機していたバスに乗り、出かけていきました。

がんばりました☆
演奏は、曲によって散々のものもあったり、上手くできたりと・・・結果はまぁまぁ。今度、この施設に戻ってくるときは気合をいれて演奏します。
私自身は、後輩の話だと(私はその場にいなかったので知らない。)、私の司会進行をかなり評価していただいたとのことでした。で、上の写真に載っています花束ですが、施設先から戴きました。私が代表で戴き、その場で握手をしたのですが・・・その握手がかなり力強くてびっくりしました。いい思い出です。

☆*☆かなり喜んでいます☆*☆
弦楽合奏部入部して、花束をもらったのはこれが初めてだと思います。本当にうれしかったので、演奏終了後は写真撮影で大盛り上がり!
演奏と花束が見合わなかったのではないかと少々反省もしなければならないのですが、結果はどうあれ、私にも後輩にもいい勉強に・思い出になりました♪

花の行く先・・・・。
豪華なひとつの花束ですが、部員は6人でしたのでどうやって・・・誰が持って帰ろうかと悩んだ結果、私とNamikoさんが半分こして持って帰ることになりました。
Mihoさんは、自宅にたくさんの猫がいるそうで、花がやられるということで・・・ほかの部員も似たような事情だったと思われます。上の写真は半分こにした花を持った私をRyoukoさんが撮ってくれたものです。

花の状況・・・。
Namikoさんの花がどうなったかはわかりませんが、私の花は、母によって生けられることになりました。
なんか、気合入れて立派な花瓶?に刺してもらったのですが・・・いかがでしょうか?
しばらくは、この花を見てもっとがんばらなくては・・・と、思うことになるでしょう。本当にいい経験をさせていただきました。
最後は、その花のなかの一本のアップでお別れです。
さて、我が弦楽合奏部は、異例の「依頼を受けての施設訪問」を行いに、日曜日にみんなで行ってまいりました♪通常、福岡女学院大学はミッションなので、日曜日の学校でのサークル活動はよっぽどの事がない限り、禁止されているのです!しかし! 今回は特別に学校から許可を頂いたので、日曜日の学校に立ち入ることができました。
で、密着情報です☆≪≪
ねむーい・・・。でも、荷物はたっぷり。
まず、朝は10時に音楽室に集合。
バスが女学院前を通らないので、放送所前で下車。数百メートル?位の距離を徒歩で移動です。
その後、警備員さんに事情を説明し、音楽室オープン!道具をそろえてお迎えのバスを待ちます。
私は9時45分に音楽室到着。・・・すると、訪問先からの電話・・・。話を聞くと、どうも私たちが用意した歌を施設先の方が一緒になって歌う予定でいたらしく、歌詞カードを探していたけれど、見つからないので貸してください的なもの・・・。すみません・・・私が作曲しました・・・どのサイトを見ても歌詞はおろか楽譜も載ってません・・・・。でも!そういう電話を聞いて、向こうの期待を裏切るわけには行きません!その場にいたYumiさんと何の曲を皆さんで歌うか検討し、10分弱の練習!
そのまま女学院前の門で待機していたバスに乗り、出かけていきました。
がんばりました☆
演奏は、曲によって散々のものもあったり、上手くできたりと・・・結果はまぁまぁ。今度、この施設に戻ってくるときは気合をいれて演奏します。
私自身は、後輩の話だと(私はその場にいなかったので知らない。)、私の司会進行をかなり評価していただいたとのことでした。で、上の写真に載っています花束ですが、施設先から戴きました。私が代表で戴き、その場で握手をしたのですが・・・その握手がかなり力強くてびっくりしました。いい思い出です。
☆*☆かなり喜んでいます☆*☆
弦楽合奏部入部して、花束をもらったのはこれが初めてだと思います。本当にうれしかったので、演奏終了後は写真撮影で大盛り上がり!
演奏と花束が見合わなかったのではないかと少々反省もしなければならないのですが、結果はどうあれ、私にも後輩にもいい勉強に・思い出になりました♪

花の行く先・・・・。
豪華なひとつの花束ですが、部員は6人でしたのでどうやって・・・誰が持って帰ろうかと悩んだ結果、私とNamikoさんが半分こして持って帰ることになりました。
Mihoさんは、自宅にたくさんの猫がいるそうで、花がやられるということで・・・ほかの部員も似たような事情だったと思われます。上の写真は半分こにした花を持った私をRyoukoさんが撮ってくれたものです。

花の状況・・・。
Namikoさんの花がどうなったかはわかりませんが、私の花は、母によって生けられることになりました。
なんか、気合入れて立派な花瓶?に刺してもらったのですが・・・いかがでしょうか?
しばらくは、この花を見てもっとがんばらなくては・・・と、思うことになるでしょう。本当にいい経験をさせていただきました。
最後は、その花のなかの一本のアップでお別れです。
10/08: 定期演奏会曲紹介です!
台風がくると噂されていましたが、高気圧に変わったそうで一安心しました。しかしこれからどんどん寒くなる予感が・・・。秋は弦楽合奏部の一番活動する時期ですので、気持ちを入れ替えて頑張っていきます。
では、今日も定期演奏会の曲を紹介させていただこうと思います。
まずは19曲目の「魔法の教科書☆」です。こちらはYuuki先輩オリジナルの歌で、このブログでも取り上げられることが多いので耳にした方も多いのではないでしょうか。
呪文のような歌詞が特徴で、歌詞カードを見ると少しぎょっとすると思います。もともとは私たち部員の練習曲のために作られた歌でしたが、いつしか定期演奏会に出るほどの大きな存在になっていました。(笑)しかもこの「魔法の教科書☆」にはちゃんとしたストーリーがあります。ソプラノ・メロディ・アルトという名の三人の魔女が西へ東へ奔走し、力を合わせて『幻の秘薬』を調合するというものです。
三人の元気いっぱいの魔女たちの話ということで、とてもエネルギーのある歌になっています。みなさんもぜひ、定期演奏会では三人の魔女を想像しながら聴いてみてください!
そして、20曲目は「ポーリュシカ・ポーレ」です。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシア民謡ですが、昔ドラマでも使用された楽曲なので、かなり知名度の高い曲だと思います。
ロシア民謡といえば、網戸のCMでも使用された「ボルガの舟歌」も有名ですが、どこか寒々しいような曲が多いように感じます。この「ポーリュシカ・ポーレ」も、聴いていると物悲しくなってくるようなメロディです。オリガさんが歌ってらっしゃるバージョンが有名ですが、聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみてください!夜中に一人で聴いていると、胸が締め付けられるような切なさがあります。
今回は、ピアノ一人、バイオリン一人、ビオラ二人、チェロ一人で演奏いたします。Yuuki先輩作詞の歌もあるので、弦楽合奏部の表現する「ポーリュシカ・ポーレ」をぜひ聴きに来てみてくださいね!
では、今日も定期演奏会の曲を紹介させていただこうと思います。
まずは19曲目の「魔法の教科書☆」です。こちらはYuuki先輩オリジナルの歌で、このブログでも取り上げられることが多いので耳にした方も多いのではないでしょうか。
呪文のような歌詞が特徴で、歌詞カードを見ると少しぎょっとすると思います。もともとは私たち部員の練習曲のために作られた歌でしたが、いつしか定期演奏会に出るほどの大きな存在になっていました。(笑)しかもこの「魔法の教科書☆」にはちゃんとしたストーリーがあります。ソプラノ・メロディ・アルトという名の三人の魔女が西へ東へ奔走し、力を合わせて『幻の秘薬』を調合するというものです。
三人の元気いっぱいの魔女たちの話ということで、とてもエネルギーのある歌になっています。みなさんもぜひ、定期演奏会では三人の魔女を想像しながら聴いてみてください!
そして、20曲目は「ポーリュシカ・ポーレ」です。
「ポーリュシカ・ポーレ」はロシア民謡ですが、昔ドラマでも使用された楽曲なので、かなり知名度の高い曲だと思います。
ロシア民謡といえば、網戸のCMでも使用された「ボルガの舟歌」も有名ですが、どこか寒々しいような曲が多いように感じます。この「ポーリュシカ・ポーレ」も、聴いていると物悲しくなってくるようなメロディです。オリガさんが歌ってらっしゃるバージョンが有名ですが、聴いたことのない方はぜひ一度聴いてみてください!夜中に一人で聴いていると、胸が締め付けられるような切なさがあります。
今回は、ピアノ一人、バイオリン一人、ビオラ二人、チェロ一人で演奏いたします。Yuuki先輩作詞の歌もあるので、弦楽合奏部の表現する「ポーリュシカ・ポーレ」をぜひ聴きに来てみてくださいね!
10/05: お久しぶりです!
後期も始まり、葡萄祭も近くなり、そして定演も・・・。そんなぎりぎりの状態で復帰しました〜☆正直、逃走したいですw(笑)ま、逃げても意味ないので腹くくって練習に励みたいと思います(^^)v以上、私なりの抱負でした。それでは、また。
10/04: ♪Yuukiの音楽メニュー2♪
何回かこの企画を掲載するつもりでいたのですが、内定者懇談会だの楽譜ができてないだのですっかりわすれておりました。
で、今回もはりきって音楽を紹介したいと思います。
(ぶっちゃけ、張り切らなくてもいい・・・・。)
今回のテーマは・・・葡萄祭が近いのではっちゃけられるような音楽と夕方が過ごしやすくなったので、夕方に聞きたい音楽にします。どちらも3曲ずつで紹介いたします♪
はっちゃけられる音楽
1曲目はDORATARAさんの「CANARIA」です。この音楽のジャンルはトランスミュージックです。トランスといえばかなりうるさいイメージがありますよね?私も昔はそういうイメージがあってかなり敬遠していました。しかし、キーボードプレイヤーとして音楽活動を始めたとたん、トランスという曲には私たちが想像もできな技術が詰まっているということに気づいて、とても感動しました。・・・とは言え、嫌いな曲もあります。
で、この「CANARIA」ですが、サビがほとんど二拍三連符で構成されており、盛り上がりがとても解りやすいんです。サンバのような民族音楽のようなリズムにピアノが加わり、さらにトランスの電子音に元気のいいリズム。うちの部でもこの曲に興味をもっている部員がいます!葡萄祭でテンションをあげる前にこの曲を聴いてみませんか?
2曲目はラヴ・マシーンさんの「恋のショック」です。今度はディスコです。題名からすると、テンションが下がりそうなのですが、曲の感じは結構前向き思考です。(あくまでも私的な考え)この「恋のショック」は、今回の定期演奏会で演奏する「ジンギスカン」とほぼ同時期の曲なので70年代のディスコはどうしてもはっちゃけ気味のような印象を持ってしまいます。この「恋のショック」・・・歌も最高!バックの管弦楽団も最高!ドラムも最高!です。これだけそろえば盛り上がらずにはいられません。
3曲目は弦楽合奏部で大人気!?のBondさんの「Hungarian」です。この曲は、あの有名なヨハネス・ブラームスさんのハンガリー舞曲弟5番を編曲されたものです。(音楽苦手の人は雪印の裂けるチーズのCM曲だと言えばわかっていただけるのでは?)原曲の方は、ちょっと緊張感があって、「舞曲」と言われているのですから、曲の端々に気品が感じられる曲ですよね。しかし、Bondさんの手に掛かれば有名なクラシックもあっという間に「さぁ、若者よ!盛り上がれ!!」と言わんばかりの曲に変わります。「クラシックは嫌い!」・「クラシックは退屈だ!」と、いわれる方こそ聞いてほしいです。
夕方に聴きたい音楽
1曲目は木村大さんの「三千院」です。ドラマにも使用されているらしいので若い世代にはちょっと知られた曲だそうです。ギターだけでしっとりと切なく流れるこの三千院は私的に夕焼けにマッチしそうな気がしてなりません。ギターの響き方や強弱に至るまでシンプルなのに感じてしまう・・・。時間さえあれば、この曲を持って雄飛の前に立ちたいです。
2曲目はO-ZONEさんの「ORIUNDE AI FI」です。O-ZONEさんといえば、数年前、「恋のマイアヒ」で大人気になったので、皆さんも記憶にはあるのではないかと思います。で、この「ORIUNDE AI FI」は、「恋のマイアヒ」と比べると暗い・・・いや、さびしいと言った方が良いかもしれません。夕日ってなんだかさびしいイメージがありませんか?もしかしたら、「もうすぐ寝られる!」と希望を抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
ピアノのさびしい音・ボーカルの優しさと少し感じる力強さがどうしても夕方を連想させるのです。(あくまでも私的)秋は芸術の秋ですので、何か音楽を新しく聴いてみたい方はぜひ!
3曲目はリーチェさんの「オギヨディオラ」です。映画「がんばっていきまっしょい」の主題歌です。リーチェさんの歌声は、「がんばってます」という気迫が無く、「ささやくような」感じがします。今のJ-popの歌手とは正反対ですね。リーチェさんのささやきの歌声に私は「夕方の希望」を感じます。そして、何故か「明日もがんばろう」という気にさせられます。皆さんも、なにか悲しい事やつらいことがあったら夕日をバックにこの音楽を聴いてみてください☆
以上、Yuukiの音楽メニュー第二弾でした♪
次は定期演奏会明けに皆さんに音楽を紹介をしたいです。
で、今回もはりきって音楽を紹介したいと思います。
(ぶっちゃけ、張り切らなくてもいい・・・・。)
今回のテーマは・・・葡萄祭が近いのではっちゃけられるような音楽と夕方が過ごしやすくなったので、夕方に聞きたい音楽にします。どちらも3曲ずつで紹介いたします♪
はっちゃけられる音楽
1曲目はDORATARAさんの「CANARIA」です。この音楽のジャンルはトランスミュージックです。トランスといえばかなりうるさいイメージがありますよね?私も昔はそういうイメージがあってかなり敬遠していました。しかし、キーボードプレイヤーとして音楽活動を始めたとたん、トランスという曲には私たちが想像もできな技術が詰まっているということに気づいて、とても感動しました。・・・とは言え、嫌いな曲もあります。
で、この「CANARIA」ですが、サビがほとんど二拍三連符で構成されており、盛り上がりがとても解りやすいんです。サンバのような民族音楽のようなリズムにピアノが加わり、さらにトランスの電子音に元気のいいリズム。うちの部でもこの曲に興味をもっている部員がいます!葡萄祭でテンションをあげる前にこの曲を聴いてみませんか?
2曲目はラヴ・マシーンさんの「恋のショック」です。今度はディスコです。題名からすると、テンションが下がりそうなのですが、曲の感じは結構前向き思考です。(あくまでも私的な考え)この「恋のショック」は、今回の定期演奏会で演奏する「ジンギスカン」とほぼ同時期の曲なので70年代のディスコはどうしてもはっちゃけ気味のような印象を持ってしまいます。この「恋のショック」・・・歌も最高!バックの管弦楽団も最高!ドラムも最高!です。これだけそろえば盛り上がらずにはいられません。
3曲目は弦楽合奏部で大人気!?のBondさんの「Hungarian」です。この曲は、あの有名なヨハネス・ブラームスさんのハンガリー舞曲弟5番を編曲されたものです。(音楽苦手の人は雪印の裂けるチーズのCM曲だと言えばわかっていただけるのでは?)原曲の方は、ちょっと緊張感があって、「舞曲」と言われているのですから、曲の端々に気品が感じられる曲ですよね。しかし、Bondさんの手に掛かれば有名なクラシックもあっという間に「さぁ、若者よ!盛り上がれ!!」と言わんばかりの曲に変わります。「クラシックは嫌い!」・「クラシックは退屈だ!」と、いわれる方こそ聞いてほしいです。
夕方に聴きたい音楽
1曲目は木村大さんの「三千院」です。ドラマにも使用されているらしいので若い世代にはちょっと知られた曲だそうです。ギターだけでしっとりと切なく流れるこの三千院は私的に夕焼けにマッチしそうな気がしてなりません。ギターの響き方や強弱に至るまでシンプルなのに感じてしまう・・・。時間さえあれば、この曲を持って雄飛の前に立ちたいです。
2曲目はO-ZONEさんの「ORIUNDE AI FI」です。O-ZONEさんといえば、数年前、「恋のマイアヒ」で大人気になったので、皆さんも記憶にはあるのではないかと思います。で、この「ORIUNDE AI FI」は、「恋のマイアヒ」と比べると暗い・・・いや、さびしいと言った方が良いかもしれません。夕日ってなんだかさびしいイメージがありませんか?もしかしたら、「もうすぐ寝られる!」と希望を抱かれる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。
ピアノのさびしい音・ボーカルの優しさと少し感じる力強さがどうしても夕方を連想させるのです。(あくまでも私的)秋は芸術の秋ですので、何か音楽を新しく聴いてみたい方はぜひ!
3曲目はリーチェさんの「オギヨディオラ」です。映画「がんばっていきまっしょい」の主題歌です。リーチェさんの歌声は、「がんばってます」という気迫が無く、「ささやくような」感じがします。今のJ-popの歌手とは正反対ですね。リーチェさんのささやきの歌声に私は「夕方の希望」を感じます。そして、何故か「明日もがんばろう」という気にさせられます。皆さんも、なにか悲しい事やつらいことがあったら夕日をバックにこの音楽を聴いてみてください☆
以上、Yuukiの音楽メニュー第二弾でした♪
次は定期演奏会明けに皆さんに音楽を紹介をしたいです。
10/04: 日々練習!
夏は暑くて、中に居る人間が蒸されてしまう状態だった部室ですが、最近涼しくなってきて、快適に過ごせるようになりました。
楽器は繊細なので、部室で練習など以ての外でしたが、昨日はお許しが出たので、1年生3人は空き時間にYuuki先輩の指導を受けました。
基本のロングトーンが汚い、とのことで、コードに合わせての練習をしました。同じ音を刻むという行為の中だけにも、メトロノームとずれる、音が高すぎる・低すぎるなど、課題がぼろぼろと出てきます。
こればっかりは、ひたすらに練習して慣れるしかありません。曲を練習する中でも、基本を忘れずにいたいと思いました。

↑どこか哀愁漂っているように見える、休憩中の楽器たち
次に、定期演奏会の曲紹介に移りたいと思います。
17曲目の「ジンギスカン」が終えた後、15分間の休憩を挟み、後半が始まります。
後半1曲目、プログラム18番は「Canaria」です。この曲はYuuki先輩のオリジナル曲であり、先輩の創られた曲の中でも、弦楽合奏部で人気の曲です。元々は、3パートに分かれた歌なのですが、今回の定期演奏会では、フルート・ピッコロの二重奏になります。自由を求めて、儚いながらも懸命に空を目指すカナリアが思い浮かぶような、繊細で綺麗な曲です。美しいカナリアの囀りを、どうぞ聴きにいらしてください!
18曲目は、「愛のコレクション」です。フランスのミッシェル・ポルナレフさんの曲です。とても情熱的なタイトルだなというのが私の第一印象だったのですが、曲を聴かせていただいて、いい意味で大きく裏切られました。イントロから、ぐっと胸を締め付けてやまない切ない旋律、サビでは鳥肌が立つほどの盛り上がりに、思わず溜息が出ました。普段はメロディを支えてくれるチェロの低音が、切なさを一層引き立たせます。
部長であるNamiko先輩がチェロで演奏いたします。チェロが奏でる旋律を、どうぞお聴きください。
楽器は繊細なので、部室で練習など以ての外でしたが、昨日はお許しが出たので、1年生3人は空き時間にYuuki先輩の指導を受けました。
基本のロングトーンが汚い、とのことで、コードに合わせての練習をしました。同じ音を刻むという行為の中だけにも、メトロノームとずれる、音が高すぎる・低すぎるなど、課題がぼろぼろと出てきます。
こればっかりは、ひたすらに練習して慣れるしかありません。曲を練習する中でも、基本を忘れずにいたいと思いました。

↑どこか哀愁漂っているように見える、休憩中の楽器たち
次に、定期演奏会の曲紹介に移りたいと思います。
17曲目の「ジンギスカン」が終えた後、15分間の休憩を挟み、後半が始まります。
後半1曲目、プログラム18番は「Canaria」です。この曲はYuuki先輩のオリジナル曲であり、先輩の創られた曲の中でも、弦楽合奏部で人気の曲です。元々は、3パートに分かれた歌なのですが、今回の定期演奏会では、フルート・ピッコロの二重奏になります。自由を求めて、儚いながらも懸命に空を目指すカナリアが思い浮かぶような、繊細で綺麗な曲です。美しいカナリアの囀りを、どうぞ聴きにいらしてください!
18曲目は、「愛のコレクション」です。フランスのミッシェル・ポルナレフさんの曲です。とても情熱的なタイトルだなというのが私の第一印象だったのですが、曲を聴かせていただいて、いい意味で大きく裏切られました。イントロから、ぐっと胸を締め付けてやまない切ない旋律、サビでは鳥肌が立つほどの盛り上がりに、思わず溜息が出ました。普段はメロディを支えてくれるチェロの低音が、切なさを一層引き立たせます。
部長であるNamiko先輩がチェロで演奏いたします。チェロが奏でる旋律を、どうぞお聴きください。
10/03: 定期演奏会曲紹介です!
最近は日が落ちるのが早くなってきましたね。夜の七時ごろに音楽室から外を眺めると、すでに暗くなっていたりしてびっくりすることが多々あります。しかし、葡萄祭、定期演奏会まであと数カ月もありません!まだまだ練習などがんばっていきますので、よろしくお願いします。
今日紹介させていただく曲は、「小さい秋みつけた」と「ジンギスカン」です。
「小さい秋みつけた」は、一年生バイオリンパートのMihoさんの個人曲です。いろんなところで聴いたことのある方が多いと思いますが、実はこの曲、最初に作られたときはあまり注目されなかったのです。
あるテレビ局の特別番組のためだけに作られた楽曲だったのですが、数年後、これは名曲だと考えた人がためしに男性アーティストに歌わせたところ大ヒットし、今では知らない人はいないほどの曲になっています。
作詞をしたのはサトウハチローさんという方なのですが、一番から三番までの歌詞をよく読むと、少し切なくなります。とてもきれいな歌詞です。ほとんどの方は、きっと一番の歌詞しか知らないと思います。少しでも興味のある方は、調べてみると新鮮な気持ちになるかもしれませんよ。
今回弦楽合奏部では、バイオリンのソロで演奏いたします。情景を思い浮かべながら聞いていただけると幸いです。
そして「ジンギスカン」。ついにやって来たかという感じです。
歌っているアーティストはジンギスカンです。曲名もジンギスカンです。
ウ!ハ!という合いの手が耳につく、とても情熱的な曲です。1979年にヒットしたこの曲は、よくディスコで流れていたり、よく学校で踊らされたりという思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も小学生のときに運動会で踊らされた思い出があります。
ジンギスカンの歌詞ですが、蒙古を暴れまわった勇者ジンギスカンを称えたものらしいです。弦楽合奏部で演奏するときも、勇者ジンギスカンを胸中で称えながら弓を動かしております。ジンギスカンを演奏する時は部員みんなのテンションが上がるので、ぜひみなさんにも聴いていただきたいです。
定期演奏会まであと一か月弱。さらに練習に力を入れていきます!
今日紹介させていただく曲は、「小さい秋みつけた」と「ジンギスカン」です。
「小さい秋みつけた」は、一年生バイオリンパートのMihoさんの個人曲です。いろんなところで聴いたことのある方が多いと思いますが、実はこの曲、最初に作られたときはあまり注目されなかったのです。
あるテレビ局の特別番組のためだけに作られた楽曲だったのですが、数年後、これは名曲だと考えた人がためしに男性アーティストに歌わせたところ大ヒットし、今では知らない人はいないほどの曲になっています。
作詞をしたのはサトウハチローさんという方なのですが、一番から三番までの歌詞をよく読むと、少し切なくなります。とてもきれいな歌詞です。ほとんどの方は、きっと一番の歌詞しか知らないと思います。少しでも興味のある方は、調べてみると新鮮な気持ちになるかもしれませんよ。
今回弦楽合奏部では、バイオリンのソロで演奏いたします。情景を思い浮かべながら聞いていただけると幸いです。
そして「ジンギスカン」。ついにやって来たかという感じです。
歌っているアーティストはジンギスカンです。曲名もジンギスカンです。
ウ!ハ!という合いの手が耳につく、とても情熱的な曲です。1979年にヒットしたこの曲は、よくディスコで流れていたり、よく学校で踊らされたりという思い出がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。私も小学生のときに運動会で踊らされた思い出があります。
ジンギスカンの歌詞ですが、蒙古を暴れまわった勇者ジンギスカンを称えたものらしいです。弦楽合奏部で演奏するときも、勇者ジンギスカンを胸中で称えながら弓を動かしております。ジンギスカンを演奏する時は部員みんなのテンションが上がるので、ぜひみなさんにも聴いていただきたいです。
定期演奏会まであと一か月弱。さらに練習に力を入れていきます!
10/01: 予測不可能!?第二回定期演奏会を特捜せよ!
お久しぶりです♪いつも意味不明な文章で皆様を翻弄しているYuukiです☆本日は、もうすぐ秒読み段階に入っている我が弦楽合奏部の定期演奏会を特捜します!
(特捜していたらいいなぁ・・・。)
後期の授業が始まり、学生の活気に満ち溢れている福岡女学院大学。夕方の一号館3階の音楽室の重苦しい鉄の扉の向こうでは・・・・弦楽合奏部が毎日、定期演奏会の業務に追われています。
チケットの試作品は思いの他、良く、紙の材質もすぐに決定!(歓喜に満ち溢れる音楽室)
定期演奏会のパンフレットも綺麗に仕上がり、後は、スタッフさんの名前と顧問の先生からのありがたいお言葉を待つばかり。(早くしないと・・・でも、ワクワク。)
演奏・・・・楽譜が出来ていない!!
なんで早く言わなかったの!?よーし、みんなで片付けるぞ!!(パニックに陥る。混乱に満ちた音楽室)
↓
先輩、出来ました。確認お願いします。(1・2年生)
↓
たぶん大丈夫。(Yuuki)
↓
いざ、練習。
あ。これ、間違ってるよ。(Yuuki)
↓
え?どこがですか?(1・2年生)
↓
何事も勉強だから・・・。(Yuuki)
↓
・・・・・。(1・2年生)
本日、学生課でお話・・・。
学生ホールのピアノは撤去されるんだよ(学生課)
↓
えっ!!それはいつ頃決まったのですか?(Yuuki)
↓
もう、ずいぶん前から。(学生課)
↓
それは・・・・(Yuuki)
(一緒に居たNamikoさんを見る)
↓
あの・・・ピアノを借りることは出来ないのでしょうか?(Namiko)
↓
(普通に無理でしょう!!ていうか、ピアノが何キロあるのか知っているの!?)(Yuuki)
↓
・・・本日、作戦会議・・・。
まぁ・・・なんと言いますか、弦楽合奏部は楽しみながらも混乱しているんです。楽譜が出来ていなかった・学生ホールのピアノが撤去される・・・これ、全部、予測できませんでした。ちょっと虚しいような・恥ずかしいような・・・また、定期演奏会を特捜しますので(多分)、乞うご期待?
定期演奏会はがんばって成功させます☆
(特捜していたらいいなぁ・・・。)
後期の授業が始まり、学生の活気に満ち溢れている福岡女学院大学。夕方の一号館3階の音楽室の重苦しい鉄の扉の向こうでは・・・・弦楽合奏部が毎日、定期演奏会の業務に追われています。
チケットの試作品は思いの他、良く、紙の材質もすぐに決定!(歓喜に満ち溢れる音楽室)
定期演奏会のパンフレットも綺麗に仕上がり、後は、スタッフさんの名前と顧問の先生からのありがたいお言葉を待つばかり。(早くしないと・・・でも、ワクワク。)
演奏・・・・楽譜が出来ていない!!
なんで早く言わなかったの!?よーし、みんなで片付けるぞ!!(パニックに陥る。混乱に満ちた音楽室)
↓
先輩、出来ました。確認お願いします。(1・2年生)
↓
たぶん大丈夫。(Yuuki)
↓
いざ、練習。
あ。これ、間違ってるよ。(Yuuki)
↓
え?どこがですか?(1・2年生)
↓
何事も勉強だから・・・。(Yuuki)
↓
・・・・・。(1・2年生)
本日、学生課でお話・・・。
学生ホールのピアノは撤去されるんだよ(学生課)
↓
えっ!!それはいつ頃決まったのですか?(Yuuki)
↓
もう、ずいぶん前から。(学生課)
↓
それは・・・・(Yuuki)
(一緒に居たNamikoさんを見る)
↓
あの・・・ピアノを借りることは出来ないのでしょうか?(Namiko)
↓
(普通に無理でしょう!!ていうか、ピアノが何キロあるのか知っているの!?)(Yuuki)
↓
・・・本日、作戦会議・・・。
まぁ・・・なんと言いますか、弦楽合奏部は楽しみながらも混乱しているんです。楽譜が出来ていなかった・学生ホールのピアノが撤去される・・・これ、全部、予測できませんでした。ちょっと虚しいような・恥ずかしいような・・・また、定期演奏会を特捜しますので(多分)、乞うご期待?
定期演奏会はがんばって成功させます☆
10/01: 引き続き、定期演奏会曲紹介です!
夏休みも終わり、講義が始まりました。夏休みが終わった、というよりも過ぎ去った!という気持ちです。夏休み期間中も、平日は毎日学校だったので、感覚的には「人や自転車が多くなったな」と人事のように思っております・・・。
後期も、勉強にサークルに精を出したいと思っております!
では、次に定期演奏会の曲紹介をいたします。
14曲目は「Innocent」。この曲もBond演奏曲です。楽譜作成をされたNamiko先輩の手伝いに回った私にとって、個人的に思い入れの深い一曲でもあります。ゆったりとしたリズムで厳かに始まるのですが、それから後は音の洪水のようです。どのパートが旋律、といえず、独立して全く違ったメロディラインを演奏します。このような曲には中々出会ったことがなくて、感嘆したのを覚えています。
とてもオススメの曲です。皆さんもぜひ聴いてみてください。そして、弦楽合奏部の「Innocent」も聴いてくださると嬉しいです。
15曲目は「アイーダ」です。
最も人気の高いオペラの一つであり、今回演奏するのはその中でも有名な第2幕第2場での凱旋行進曲です。軽快に進むメロディに、聴いていると自然と頭が揺れていたり、無意識にリズムを取ってしまいます。サッカーの応援歌でもあり、一度聴くと頭を離れないのではないでしょうか。弦楽合奏部の一部メンバーはその無限ループにはまりました・・・。
バイオリンソロ、Yumi先輩が演奏いたします。どうぞ、力強い演奏をお聴きください!

↑「アイーダ」を演奏されるYumi先輩です。
後期も、勉強にサークルに精を出したいと思っております!
では、次に定期演奏会の曲紹介をいたします。
14曲目は「Innocent」。この曲もBond演奏曲です。楽譜作成をされたNamiko先輩の手伝いに回った私にとって、個人的に思い入れの深い一曲でもあります。ゆったりとしたリズムで厳かに始まるのですが、それから後は音の洪水のようです。どのパートが旋律、といえず、独立して全く違ったメロディラインを演奏します。このような曲には中々出会ったことがなくて、感嘆したのを覚えています。
とてもオススメの曲です。皆さんもぜひ聴いてみてください。そして、弦楽合奏部の「Innocent」も聴いてくださると嬉しいです。
15曲目は「アイーダ」です。
最も人気の高いオペラの一つであり、今回演奏するのはその中でも有名な第2幕第2場での凱旋行進曲です。軽快に進むメロディに、聴いていると自然と頭が揺れていたり、無意識にリズムを取ってしまいます。サッカーの応援歌でもあり、一度聴くと頭を離れないのではないでしょうか。弦楽合奏部の一部メンバーはその無限ループにはまりました・・・。
バイオリンソロ、Yumi先輩が演奏いたします。どうぞ、力強い演奏をお聴きください!

↑「アイーダ」を演奏されるYumi先輩です。
