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教員紹介

教員組織及び教員数 36名(学長1、教授7、准教授6、講師9、助教11、助手2)(2014年5月1日現在)

 

氏名 西間 三馨(学長 / 医学博士)

専門領域(分野)

「小児医療(呼吸器疾患・アレルギー疾患)」

主な研究業績、研究活動

「小児気管支喘息治療・管理ガイドライン2000,2002,2005,2008,2012」
「食物アレルギー診療ガイドライン2005」
「アレルギー総合ガイドライン2013」
「心身症診断・治療ガイドライン2002」
「病弱教育Q&A-病弱教育の視点からの医学事典-」
「重症心身障害児(者)看護ガイドライン2009」
「家族と専門医が一緒に作った小児ぜんそくハンドブック2012」


氏名 前田 三枝子(学部長 / 体育学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」「看護管理学」

主な研究業績、研究活動

「看護管理のトラブル解決法」(メジカルフレンド社,1998年)

「中高年有職女性の更年期症状とストレス認知および行動特性との関連―看護職員を対象として」(筑波大学体育研究科研究論文集第22巻,2000年)

「医療変革期におけるリラクセーション外来の意義」(看護学雑誌Vol169,No1,p38~39,2005年)

「新しい外来看護をデザインする」(看護技術Vol.54,No.5,2008年)

「がん患者の苦痛緩和のためのコミュニケーション」(看護技術Vol.52,No.12,2006年)


氏名 窪田 惠子(教授 / 芸術工学博士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

在宅高齢者の浴室・脱衣室・トイレで発生する事故と環境要因に関する研究,平成15~16年度科学研究費補助金,基盤研究(C)(2)研究課題番号:15592250,研究成果報告書、2005

事例でわかる看護理論を看護過程に生かす本(分担執筆),照林社、2008

成人看護学(分担執筆);医学書院、2013

「看護技術教育を支える大学と病院のユニフケーションシステムの構築―看護技術教育方法の開発と教材研究―」、学院活性化推進助成金、2010~2011

「制服としての看護服の変遷と現代における看護服のデザインの違いが看護師および患者に与える心理的影響」、文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業、服飾文化共同研究拠点、2010~2012

「市民ボランティアによる模擬患者養成プログラム開発」、学院活性化推進助成金、(2013年度)

物理学・数学の知識を伴う診療援助技術についての教材・授業方法の工夫に関する研究,学院活性化推進助成金,(2014年度)


氏名 福井 幸子(教授 / 人間科学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

成人期を対象とする自立をめざした健康管理システムの構築について

病院および在宅における看護職が行うケースマネジメントについて

安全管理に関する看護師の能力について

平成18~20年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「終末期がん患者の在宅医療システムの構築」

平成22年度文部科学省科学研究費助成基盤研究C研究報告「タッチパネル式情報提供コンピューターを活用した糖尿病患者のセルフケア自己評価の試み」

外来看護での糖尿病患者のセルフケア自己評価の試みとソフトの作成,日本糖尿病情報学会論文誌 肥満と糖尿病第9巻別冊9、2010

大学からの医療(健康)情報の提供とテレビ電話による健康相談の効果、第41回日本看護学会論文集成人看護Ⅱ、2011

患者力を高める一般市民を対象とした教育プログラムの評価、第26回日本がん看護学会学術集会、2012

臨床の場と看護基礎教育の場が期待する新人准看護師の医療安全能力の相違、第44回日本看護学会、看護教育、2013

ロールモデルに関する学生の知覚と看護師の教育的意図との関係、第44回日本看護学会、看護教育、2013


氏名 山﨑 不二子(教授 / 文学修士)

専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

精神障害者の兄弟姉妹が当事者に行っているサポート内容とサポート上の困難、長崎県看護学会誌4(1)、2007

地域で生活している精神障害者が認識している支援者と支援内容に対する満足度,長崎県看護学会誌4(1)、2007

しまにおける総合実習での学びの到達レベルとその特徴、日本ルーラルナーシング学会誌、第2巻、2007

「総合実習:しまの健康」の取り組み、看護学教育Ⅲ、日本看護協会出版会、2008

精神障害者社会復帰施設を利用する当事者が看護学実習に参加することの意味と教育上の課題、長崎県看護学会誌5(1)、2008

離島における看護学実習が住民におよぼす影響、日本ルーラルナーシング学会誌、第5巻、2010

GHQ精神健康調査票からみた看護大学生の精神的健康状態,第26回日本ストレス学会学術集会、2010

多飲水を呈する精神疾患患者との看護師の相互作用の特徴―ベイルズの相互作用分析過程による検温場面の分析―日本精神保健看護学会、2011

平成21年~23年科学研究費補助金(基礎研究C)看護学士課程における島嶼看護学教育の効果と課題に関する研究


氏名 福澤 雪子(教授 / 経済学博士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

Changes in the mental state of mothers after giving birth, Kawasaki Journal of Medical Welfare, 2005

統合保育が保育士に与える影響:K市で統合保育を経験した保育士へのアンケート調査より、産業医科大学雑誌、2006

産後1ヵ月間の母親の対児愛着と精神状態、川崎医療福祉学会誌、2006

初産の母親の育児におけるストレス対処と対児愛着感情の形成に関する基礎的調査、科学研究費報告書、2005?2007

産後1年間の母親のメンタルヘルスの推移に関する研究、福岡女学院看護大学紀要、創刊号、2010

女性労働支援環境づくりのための統計的分析―妊婦のSOC得点分析を一例として―九州産業大学大学院経済ビジネス研究科大学院論集、2012

出産育児期の女性における「首尾一貫感覚」の統計的分析?女性労働支援策との関連について?、九州産業大学大学院経済ビジネス研究科大学院論集、2013


氏名 松尾 和枝(教授 / 学術博士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」「国際保健学」

主な研究業績、研究活動

「途上国農村部における地域看護の問題解決手法開発のための介入的研究」 科学研究費(基盤研究(B2))研究成果報告書(平成16年?18年)課題番号16310168

「糖尿病予備群を対象にしたセルフケア行動形成のための介入研究」財団法人 木村看護教育振興財団 看護研究集録Vol.15、2008

「モロッコにおける現地看護職への地域看護介入方法の伝達上の課題 僻地村落部における母子保健活動経験から考える」 保健師ジャーナル Vol.64 No.03、2008

「健康管理能力改善に対する主体的・協働的アプローチの有効性―生活習慣病予防のための保健師の実践活動を通じて―」北九州市立大学大学院社会システム研究科、2010


氏名 貞野 宏之(教授 / 理学博士)

専門領域(分野)

「生化学」

主な研究業績、研究活動

自然科学系講義に実験を取り入れた一例、アルコール代謝に関係するヒト遺伝子の解析、2006

保育内容(環境)における衛生指導と環境教育について―簡便な細菌検査法の検討―、2007

生化学教育の観点からの科学教養番組の検証、2007

画像処理ソフトを利用したハンド式細菌検査の実践例、2008

ヒトハプロタイプ分析サービスを使用した遺伝子解析の教育実践例、2009


氏名 青山 和子(契約教員(准教授) / 看護学士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

「症状別アセスメント・看護計画ガイド」(分担執筆)、照林社、2008

「ロイ適応看護論の理解と実践」(分担執筆)、医学書院、2009

疾患別看護過程椎間板ヘルニア、プチナース、vol.19、No.7、照林社、2010

九州大学における男子学生の看護教育の概観(共同研究)、日本看護歴史学会第25回学術集会講演集、2011

基礎看護技術の変遷に関連した研究


氏名 穴井めぐみ(准教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「老年看護学」

主な研究業績、研究活動

「看護師のストレスとユーモア志向の関連性の研究」福岡女学院看護大学紀要創刊号、2010

「笑いヨガの効果に関する研究」福岡女学院看護大学紀要第2号、2011

スキルアップパートナーズ「病棟で生かす!高齢者ケアの実践」照林社、2012

「チャートでわかる!症状別観察ポイントとケア」プチナース、21(6)、2012年5月臨時増刊号


氏名 八尋 陽子(准教授 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

「ターミナル期にあるがん患者の自己定を支援する看護研究の概観と今後の研究課題-対象を和文献に限定して-」日本がん看護学会誌

「ターミナル期にあるがん患者の自己決定支援に関する看護師の価値観-経験を積んだ看護師に焦点を当てて-」日本がん看護学会誌

「外来がん化学療法を受ける患者の心理的側面に関する文献検討-対象論文を和文献に限定して-」日本看護研究学会誌

一般病院看護師への緩和ケア研修会の効果(第1報),第27回日本がん看護学会

一般病院看護師への緩和ケア研修会の効果(第2報),第28回日本がん看護学会


氏名 
藤野 ユリ子(准教授 / 看護学博士)


専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

看護学生がグループワークで感じる困難と満足との関係,2005.

看護系大学四年生の学生生活や対人関係に関する認識と社会的スキル,2005.

「人間関係論演習」における構成的グループ・エンカウンターの有効性の検討,2006.

新人看護師育成プログラムにおけるe-Learning教材開発と活用の実際,2012.

The relationship of ICT use and emotional intelligence for nurses in their twenties.インターナショナルNursing Care Research, 2012.

e-Learningを活用した看護実践力向上の取り組み, 2013.

Effect of Information and Communication Technology on Nursing Performance. CIN, vol31,2013.

The relationship between characteristics of nursing performance and years experience in nurses with high emotional intelligence. International Journal of Nursing Practice,2014.

臨地実習指導ナビゲーター ?はじめて臨地実習指導をする人のために?(分担執筆),ユリシス出版部,2013.



氏名 酒井 康江(准教授 / 人間環境学修士)

専門領域(分野)

「在宅看護論」「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

公衆衛生看護学/在宅看護論の授業プログラムおよび指導方法に関する検討2005~

開発途上国で応用可能な地域看護活動について2007~

保健師活動の歴史と変遷2007~

継続看護が必要な患児の地域連携システムについて2011~

在宅療養児とその家族への家庭訪問活動2011~

公衆衛生看護活動における災害看護2011~

生活困窮者への健康支援活動2011~

福岡女学院活性化推進助成金にて「東日本大震災後の復興支援ボランティアスタディツアー」実施2012?

子どもゆめ基金助成金にて「在宅療養児とその家族の交流イベント」開催2012?

氏名 原崎 聖子(准教授 / 教育学修士)

専門領域(分野)

「幼児教育」

主な研究業績、研究活動

「母親の乳幼児養育に関する調査-ブックスタート事業との関わりから-」2005

「母親の乳幼児養育に関する調査-ブックスタート事業36ヶ月児を中心に」2007

「就学前児の家庭における読み聞かせ環境の調査-ブックスタート事業との関係-」2010

「ブックスタート追跡調査からみる保護者の意識と学童期への影響について‐小学校3年生を対象として‐」2013

「看護学生の発達的変化に関する研究-実習経験による検討」2010

「自宅から通う女子大生の生活基礎技能に関する調査」2014

「配偶者への役割期待の変化に関する調査研究-女子大学生を対象として-」2015


氏名 金田 俊郎(宗教主事 / 講師 / 神学修士)

専門領域(分野)

「キリスト教史」

主な研究業績、研究活動

「アッシジのフランチェスコにおける手本としての被造物―著作に見られる自然観の一側面―」『キリスト教史学』第63集、2009

「被造物から悟るべきこと―アッシジのフランチェスコ『兄弟なる太陽の讃歌』における自然観の一側面―」『キリスト教史学』第64集、2010

西欧キリスト教の歴史上に生まれた様々な慈善活動や看護活動の実践者について、今日の福祉や看護の思想へと引き継がれているその理念の現代的な意義を念頭に研究をはじめている。


氏名 吉武 美佐子(講師 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

入浴習慣からみた在宅高齢者の事故要因の検討、第39回日本看護学会論文集―老年看護―、2008

手洗いチェッカーと画像処理を組み合わせた手指衛生の教育方法、福岡女学院看護大学紀要、創刊号、2010

基礎看護学実習および看護過程実習における看護技術経験状況、福岡女学院看護大学紀要、第2号、2011

「ケアリングに基づく看護技術支援マニュアル」(共著)、メディカルフレンド社、2013


氏名 青木 久恵(講師 / 心理学博士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

理解を促す学習方法や患者さんを把握しやすい医療情報(電子カルテや退院時サマリー)に関する研究

看護過程実習における看護過程思考チャート活用の効果、広島大学研究科紀要第Ⅰ部学習開発領域、61、2013

認知心理学的アプローチに基づく学習方法の支援について、医療、67(1)、2013

看護大学生の採血技術教育方法に関する一考察-演習記録に用いられた図の分析から-、福岡女学院看護大学紀要、2、2012

看護技術教育を支える大学と病院のユニフィケーションシステムの構築-看護技術教育方法の開発と教材研究-、2010年度福岡女学院活性化推進事業研究成果報告書、2012


氏名 中村 眞理子(講師 / 経済学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

Maternal Mental State and Life Stress of Japanese Women During the Six Months after Childbirth、ICN学術集会2007

看護学生の職業的アイデンティティ形成と自己効力感、日本看護研究学会、2013

看護大学1年生の職業アイデンティティに影響する要因,日本看護研究学会,2013

看護学生の援助規範意識と職業アイデンティティとの関連,日本看護研究学会,2014

看護学総合実習を通して看護学生が表現する看護に対する認識,2014

看護技術に関するポートフォリオ作成,2013?


氏名 椎葉 美千代(講師 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

看護学実習における実習指導者と教員の協働が学生に及ぼす効果,科学研究費補助金報告書,課題番号21890300、2011

NICU退院児支援の現状と課題,千代田健康開発事業団社会厚生事業助成報告書、2012

Mental and Physical Stress of Pregnant Womenand Work,JJOMT、2012

勤労女性における更年期障害症候群患者の飲酒動態について, 産婦人科の実際、2012

Association Between Pregnant Women's Pre-pregnancy BMI and Their Eating Behavior, General Health Status, as Well as the Infant Birth Weight、JJAP、2013

就労妊婦の精神的・身体的ストレス、精神科治療学、2013

看護基礎教育における教育課程別比較による学生の技術経験と自信度、福岡女学院看護大学紀要、2013


氏名 奥野 由美子(講師 / 医科学修士)

専門領域(分野)

「小児看護学」

主な研究業績、研究活動

思春期の気管支喘息を持つ子どもの自己管理能力獲得のプロセスに関する研究

「子どもの心とからだの危機対応ガイドブック」(奥野分担)アレルギー、内分泌・代謝の病気、教育現場における具体的事例、明治図書、2005

ケーススタデイ-小児ネフローゼ症候群が再発した学童、ナーシングカレッジ11(8)、医学芸術社、2007

慢性疾患をもつ子どもと家族の看護、日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会誌7(1)、2009

小児看護とアレルギー疾患「気管支喘息」「アレルギー性結膜疾患」(奥野分担)中山書店、2011

小児看護とアレルギーエデュケーターと地域の看護職とのつながり、小児看護、36(4)、へるす出版、2013


氏名 中西 真美子(客員教員(講師) / 学術修士)

専門領域(分野)

「小児看護学」「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

母性看護実習における看護学生のもつ褥婦のイメージ(第13回日本助産学会学術集会1998)

看護学生の褥婦イメージと観察時の抵抗の有無、および実習への興味深さの関係(九州国立看護教育紀要2000)

プリセプターが新人看護師を指導する特徴(九州国立看護教育紀要2006)

臨地実習における沐浴技術の安全教育の一考察 ~看護学生が起こしやすい看護事故のリスクとは~(九州国立看護教育紀要 2007)

Support for a new mother who had a replacement pacemaker operation(ICM The28th in Glasgow2008)

看護学生の生命倫理に関する考えの変容とそれに及ぼす影響要因の分析(第52回日本母性衛生学会学術集会2011)


氏名 山田 小織(講師 / 保健学博士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

地域の健康課題解決を目指す住民組織の活動形態と保健師の認識、リハビリテーション連携科学15(1)、2014

展開図でわかる「個」から「地域」へ広げる保健師活動(共著)、クオリティケア、2013

保健師の専門職としての自己成長を促すプリセプターシップモデル、科学研究費(FY2012~)

住民組織におけるメンバーの活動意欲向上を目指した支援モデルの開発、科学研究費(FY2009~2011)

住民組織メンバーの活動意欲向上に関する保健師の支援構造と自己評価、リハビリテーション連携科学11(1)、2010

住民組織における保健師の支援内容とメンバーの活動意欲、保健医療科学59(2)、2010

在宅ケアにおける意思決定のあり方とその支援、臨床看護34(5)、へるす出版、2008



氏名 本村 直美(講師 / 文学修士)

専門領域(分野)

「外国語としての英語教育」

主な研究業績、研究活動

TOEFL・ビジネス英語の教材研究

医療・看護学のための英語教育の研究

Empathy「患者の痛みに共感する心」を表現するコミュニケーション技術の研究

「英語で働く人のための場面別ビジネス英会話」(共著),旺文社、2006


氏名 藤川 真紀(助教/教育学修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

臨地実習指導における看護教員の持つべき臨床能力、日本看護研究学会雑誌、35(3)、2012

看護教員の教育実践能力の獲得プロセス、日本医学看護学教育学会誌、増刊号、2013

看護教員の能力・資質に関する研究


氏名 三好 麻紀(助教/比較文化修士)

専門領域(分野)

「基礎看護学」

主な研究業績、研究活動

患者の内面への関心の寄せ方について-基礎看護学実習における学生のプロセスレコード分析を通して-、福岡女学院大学紀要、創刊号、2010

患者の内面へ関心を高める方法としての自己チェックリストの効果-学生主体のプロセスレコードの評価方法-、福岡女学院大学紀要、第2号、2011

学生が学んでいるケアリングの要素-模擬患者演習後の自己評価表の分析から-、福岡女学院大学紀要、第3号、2012

模擬患者演習での学び(その2)-実習を経験していない学生による援助場面-、第9回国立病院看護研究学会学術集会収録集、2011

看護技術教育を支える大学と病院のユニフィケーションシステムの構築-看護技術教育方法の開発と教材研究(第2章、第9章)、2010年度福岡女学院学院活性化推進事業、課題番号1005、研究成果報告書、2012


氏名 門司 真由美(助教 / 教育学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

老年看護学実習における学生カンファレンスの検討

老年看護学実習における教員の指導に関する調査

クリティカルシンキングプロセスにおける気づきの研究、2011

看護技術教育を支える大学と病院のユニフィケーションシステムの構築―看護技術教育方法の開発と教材研究―、研究成果報告書、2012


氏名 丸山 智子(助教/看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

中小規模実習施設で行われている実習指導者育成の現状に関する研究

実習指導者の実習指導に対する認識の研究

実習指導者の実習指導に対する認識と職位に関する研究

実習指導者育成に関する研究


氏名 薄井 嘉子(助教/看護学修士)

専門領域(分野)

「成人看護学」

主な研究業績、研究活動

看護師のキャリアの育成と支援について

中途採用看護師の職務キャリアの実態とその影響要因の検討、2010

中途採用看護師の職務キャリアの因子構造の検討、日本看護研究学会雑誌33巻3号、2010

中途採用看護師が力を発揮することに関係する要因の検討、第15回日本看護管理学会年次大会講演抄録集、2011

看護師の組織コミットメントの因子構造と基本属性の考察、日本看護研究学会雑誌34巻3号、2011

褥瘡ハイリスク患者ケア加算導入前後の手術中の褥瘡発生状況の変化とその影響、日本褥瘡学会誌vol.14 No.32012


氏名 太田 里枝(助教 / アドミニストレーション修士)

専門領域(分野)

「老年看護学」

主な研究業績、研究活動

高齢者の介護を担う家族の負担感に関する研究

ケア職種を希望する学生や看護師の介護家族への認識や役割期待に関する研究

就業する高齢者の健康管理に関する研究


氏名 柴田 裕子(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「精神看護学」

主な研究業績、研究活動

精神医療・地域精神保健における看護の専門性、2007

精神看護実習における学びの内容―ARCSモデルを用いた分析―、2012

精神科における患者―看護師関係形成に向けた介入尺度の開発、2013


氏名 田出 美紀(助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「母性看護学」

主な研究業績、研究活動

既婚男性の避妊に対する意識と行動を明らかにし、生殖充実期の生殖ヘルスケアの在り方を探求するなど、受胎調節・家族計画を中心とした性教育に関する研究を行っている


氏名 藤好 貴子(助教 / 医科学修士)

専門領域(分野)

「小児看護学」

主な研究業績、研究活動

大学病院小児科病棟新人看護師の臨床実践能力獲得への3ヵ月間の経験 日本小児看護学会誌 17巻2号、2008

気管切開管理を必要とする重症心身障害児を養育する母親が在宅での生活を作り上げていくプロセス(共著)日本小児看護学会誌21巻1号、2012


氏名 光安 梢(助教 / アドミニストレーション修士)

専門領域(分野)

「在宅看護論」

主な研究業績、研究活動

介護者の介護状況と介護負担感に関する研究

終末期療養者を在宅で看取った家族の介護状況と訪問看護師の役割に関する研究

急性期病院における退院調整の現状と病棟看護師の役割に関する研究


氏名 山下 理恵子 (助教 / 看護学修士)

専門領域(分野)

「公衆衛生看護学」

主な研究業績、研究活動

高齢者に対する健康教育の検討についての研究

笑いを取り入れた健康教育の導入についての研究

在宅高齢者の主観的幸福感に影響を及ぼす要因についての研究